ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ゆうたとさんぽする」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆうたとさんぽする 作・絵:きたやまようこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784251000866
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,137
みんなの声 総数 22
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  • 憎めない奴

    犬のじんぺいの視点で描かれた絵本です。

    家族のゆうたはパンツを履きシャツを着るのに対して、
    「おれ なにも きない」と威張っているところが可愛いです。

    「おれ、さんぽに いく。」
    「おまえ ついてくる。」
    と、完全にゆうたの事を下にみています。

    でも、最後に「おれと おまえ なかよし」
    ですって。
    憎めない奴。

    掲載日:2012/06/22

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  • おれ、おまえという独特の言い回しが面白い

    ゆうたとじんべいの犬と人間なのに犬の方が上から目線で書かれてあるのが独特で面白いです。ゆうたのことはおまえ!と呼ぶし、自分のことはおれ!

    シベリアンハスキーってもともと目つきが鋭いから怖そうな顔つきをしていますが、そんな顔してても、実は、ゆうたのこと好きなんですよね。

    犬目線での絵本ってあまり多くないと思います。
    とても斬新な言い回しでシリーズでとても子どもも喜んで聞いていました。

    この犬の名前、実在するのはチェスというらしいです。作者のあとがきにかいてありました。

    掲載日:2016/12/02

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  • 犬の上から目線

    犬ってホントにこんなこと考えてるかも・・・と思わせる本です。

    主人公はシベリアンハスキーのじんぺい。
    飼い主の男の子ゆうたくんを
    おもいっきり上から目線で見ている
    その独白が、すごく面白いです。
    「おれがさんぽにいくと、ゆうたがついてくる」というくだりでは
    思わず、近所で足元のおぼつかないご老人が
    犬を散歩させていらっしゃるのを、時折見かけるのですが
    あの犬は、もしや、そんなことを考えているのかも・・・
    (いつも犬が先頭を歩き、綱がピンとなったら振り返ってご老人の様子を見ています)
    などと思い起こしたりして、おかしくなりました。

    ネコ好きの娘なのですが、このシリーズは、犬ものなのに大好きです。

    掲載日:2008/11/14

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