ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

王さまと九人のきょうだい」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

王さまと九人のきょうだい 訳:君島 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年11月25日
ISBN:9784001105575
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 65
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • まあまあ

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    『読書日記』指定の1冊でした。
    良く似てはいますが、よく見るとどこかが違う兄弟が次々とでてきて、王さまをぎゃふんといわせてくれる展開が面白いです。
    ただ絵が単調な感じがするのか、話に大きな山が感じられず間延びした感じがあるのか、長男坊には珍しく長く感じた一冊のようです。
    そんなに長い話ではないんですがね。。。

    掲載日:2016/10/26

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  • 子供が大好き

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    娘が年長のときに大好きになった絵本です。
    最初は、読んであげていましたが、よみがながあるので
    自分で何度もくりかえし読んでいました。
    1年生の今も大好きです。

    中国の昔話です。子供がいない老夫婦に、九人の子供が
    うまれるのですが、それぞれに不思議な特別な力をもっていました。
    その力をつかって、悪い王様の難題を切り抜けていきます。
    「さむがりや」は、火の中に入れられても平気だし、「きってくれ」は、刀で切られても平気です。
    そんなありえない力をそれぞれが持った九人の兄弟が力をあわせて
    切り抜けていく様子は、とても力強くおもしろいです。
    絵本の字に漢字が使われてるので、小さな子供むきじゃないと思う方も
    いるかもしれませんが、内容はとてもわかりやすい昔話なので、
    よんであげれば、小さいお子さんもじゅうぶん楽しめると思います。

    掲載日:2012/02/15

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  • なるほどー

    娘に薦められての一冊です。
    以前同じように娘に薦められた本で
    「シナの5人兄弟」というのがあったのですが
    兄弟たちの顔はみなそっくりで、
    それぞれの特技を生かしピンチを乗り切るという構成は
    その本にとても似ています。
    なにより赤羽末吉さんの絵の安定感は、本当にすばらしく。
    物語に引き込まれます。
    娘は、9人兄弟の微妙な顔の違い(ほっぺが赤いとか)を指摘し
    「どうして王様は気づかないのか」と疑問でならなかったようです。
    子供って、本当に細かく見てますね^_^;

    掲載日:2011/03/20

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  • 「切ってくれ」って、名前なの

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    娘が「学校で読んですごく面白くて、ママに見せたいから図書館で借りる!」と言って図書館から借りてきました。

    子供のいないおじいさんとおばあさんが、老人(神様?)から授かった9人の息子達。その身体的特徴からつけた名前は「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「ぶってくれ」「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」「切ってくれ」「みずくぐり」。
    そして若者に成長した息子達は協力してその特性を生かし、意地悪な王さまに立ち向かう…。というお話です。

    娘の言うとおりとても面白かったです。息子達の名前が決まった時から「どうなるの?どうなるの?」。王さまの無理難題がふりかかる度に「どうする?どうする?」私のハラハラを尻目に、九人の息子達は、なんとも爽快に、いともたやすく難問を解決してゆくのです。

    大人も子供も最初から最後まで楽しく読める本です。

    掲載日:2008/11/05

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  • この名前ってさ、得意技なんだね

    オリンピックが行われるので、図書館で中国の本が並んでいた中にあった本です。

    九人の子どもが一度に生まれてくるのにまず驚きました。

    そして、九人の名前のおかしなことにも。「ちからもち」や「くいしんぼう」はわかりますが、「ながすね」「切ってくれ」って一体どういう名前だろうと思いました。

    読みながら、息子は、「この名前ってさ、得意技なんだね」と、気がついたようでした。

    王様の理不尽な命令に、それぞれの得意技で対抗する兄弟。

    昔話に繰り返しはつきものですが、九回も試されるって多いですよね。

    でも、その多さも多いと感じず、次はどうなるのかな?と成行きが気になりました。

    やっぱり昔話っておもしろいなあと思いました。

    息子も「次はどうなるのかな?」と本から目が話せなかったようです。

    掲載日:2008/11/04

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