なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

にじいろのさかな しましまをたすける!」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

にじいろのさかな しましまをたすける! 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1997年10月1日
ISBN:9784062619691
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 30
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 人間もおなじですね

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    あとにでたにじいろのさかなのシリーズに
    しましまがでていて、存在が気になったので
    しましまがメインであろうこちらも
    読みました。こどもの反応もなかなかでした。
    グループができて、みんなが仲良くなるのはとても
    いいことですが、反面、閉鎖的というか、
    他を受け入れられなくなることもありますよね。
    そういうのってよくないなと思いながらも
    なんとなく仲間の意見に流されてみたりとか。
    でも、仲間はずれにすることがよくないことなのは
    みんなわかってる。息子も
    幼稚園でこんなかんじになったりするのかな?とか
    想像しながら読み聞かせました。
    最後にはみんな仲良くなって、ホッ。
    仲良くなるのも大げさにお友だち論を語るでもなく
    自然な感じだったのが、とてもよかったです。

    掲載日:2016/10/09

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  • 思いやりのあるお話

    にじうおが先頭になって、しましまさかなを助けに行くのに感動させられました!!うちの子もサメと戦ってるシーンでは、「がんばれ!!」って応援してました。いつもながら、絵もとってもきれいなので、本棚に一冊あると見た目にも華やかになるシリーズです。

    掲載日:2011/11/24

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  • とてもキラキラしてきれい

    きらきらした魚達が遊ぶ中、黄色いしましまの魚も仲間に入れて欲しくてよってきます。でもきらきら魚たちは意地悪して入れてあげません。にじいろ魚も仲間に入れてあげたいけど、、、一人では仲良くしにくいと、放置します。でも、恐ろしい暴れものがきたとき、困っているしましまを助けるために、にじいろたちキラキラ魚が立ち上がります。反射でやっつけて逃げ切ります。

    いじめ問題もテーマになっているようですが、きれいな絵とストーリーのおかげで勇気のわく本になっています。絵が素敵なんですがきらきらしているので、うちの娘も気になるらしく触ってみたりしています。ラストで、キラキラうろこをつけなくてもしましまが仲間に入れてもらえてよかったです。

    掲載日:2011/04/25

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  • 幼稚園に入ったばかりの息子へ

    前作のにじうおを気に入った子供が、図書館で見つけて読みたいというので読み聞かせました。最初の話が少し禅問答的で私自身もインパクトを受けただけに、続編はよくある展開で少し物足りなさを感じちゃいました。この本が決して出来が悪い訳じゃないんですが、前作が秀作すぎて…今回は少々辛口ですが星3つとしました。
    でも何度も繰り返すように、いい絵本です!仲間外れにされた事があるから、人の気持ちが思いやれる。人間って都合がいいから、人にされた事を嫌だった思いを忘れて同じように人にしてしまったりするけど、このにじうおはイジメられた時の事をしっかり覚えてて、その気持ちを他に味わせたくないと思いやれる心はステキです。
    幼稚園に入りたての息子、これからたくさん難しい人間関係に巻き込まれることでしょう。けんかしたり、取っ組み合ったり、仲間外れにしたりされたり、イジメがあったり…その時ににじうおのような心を持っていて欲しい。そう願います。

    掲載日:2009/05/14

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  • 新しい友達

    小さなしましまさかながキラキラうろこを持っていないことでキラキラうろこのさかなたちと遊びたかったのに仲間はずれにされてしまいます。
    にじうおは自分が仲間はずれにされたとき、どんなにさみしかったかを感じ、どうにかしてしましまさかなを仲間にしてあげようとします。
    さめが来たときのキラキラうろこのさかなたちの行動には感動しました。こうしていじわるしたことを反省したのでしょうね。
    自分がされていやなことはしない、こんなことしたら相手がどう傷つくか、仲間とはどういうものかなど考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2009/02/10

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