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きつね森の山男」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつね森の山男 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年
ISBN:9784772100380
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,432
みんなの声 総数 24
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大根掘りをした日に

    年長の娘が幼稚園の畑で大根を掘って持ち帰ってきたので、この絵本のことを思い出しました。読んでみると娘も大喜び。クスクス笑いながら聞いていました。絵本の中のダイコン畑を見て、「こんなだったよー」とも。
    読めば、ふろふき大根が食べたくなること必至。早速、もらってきた大根を煮て食べました。娘も喜んでたくさん食べてくれました。

    掲載日:2014/02/26

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  • 山男というから、最初はそんなに怖い男だろうかと
    思っていましたが、ふろふき大根が好物で
    大根を大切にするかわいい山男さんでした。
    とても素直できれいな心の持ち主の山男、
    きつねとのやりとりも笑えます。
    子供たちも笑い声と一緒に読みました。

    掲載日:2012/07/18

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  • 飄々とし動じぬ山男が愉快!愉快!

     馬場先生の作品は、色使いが優しくゆったりのんびり気分で楽しく読めます。
     
     ねぐらを探す山男がきつね森の入り口で、兵士に化けたきつねの集団に襲われそうになります。
     馬場先生の作品にしては、物騒なお話だ事と読み進めると、なんと殿様相手にこの秋大戦争をするそうです。
     
     戦争やら要塞やらという単語にドキドキしながら読みましたが、なんでこの戦争をする事になったか、のところで大笑い。
     寒がりな殿様の横暴にも困ったものです。

     それにしても、どんな状況でも飄々とした山男の動じぬ様子が愉快!愉快!
     軍事訓練や要塞づくりの傍ら、なんで大根づくりを始めたのかしら?と思ったら、なんともお話がまあるくおさまる伏線でした。

     一人読みもできるようになった6歳の頃、息子が楽しんだ一冊です。

    掲載日:2010/10/19

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