ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

ちいさなちいさなおばあちゃん」 大人が読んだ みんなの声

ちいさなちいさなおばあちゃん 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784033285108
評価スコア 4.14
評価ランキング 18,226
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • スウェーデンの名作

    ベスコフの作品を初めて読んだのが、デビュー作のこの絵本でした。

    私はまず、絵が気に入りました。
    ふんわり可愛らしい絵に、自然と心が穏やかになるのです。

    そしてシンプルに語られるお話。

    シンプルだからこそ、絵を楽しんだり想像力を働かせながらこの絵本を楽しむことができました。

    スウェーデンでずっと愛され続けている、名作絵本。
    手元に置いておきたくなる一冊でした。

    掲載日:2014/12/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • ちいさなちいさなおばあちゃんのおはなしは とても 優しくて リズミカルで 優しい声で 読みたくなるのが不思議です

    なんだか こびとの国へ行ったような 気持ちにもなれますし  絵が とっても、優しくて 癒されます 
    こんな幸せな 生活を なんだか 私達は 望んでいるような そんな気がしました
    おばあちゃんは めうしからしぼった ミルクをテーブルの上に置いてから 何に使おうと思ったのでしょうね?
    こねこが ぜんぶ ミルクをなめたのです
    おばあちゃんの悲しそうな顔 
    「これっ ネコや!!!」とさけんだのです・・・・・
    ネコはびっくりしうて 木の上に乗りました   にげて かえってきませんでした   

    そのしたに 作者の エルサ・ベスコフが ちいさなちいさな文字で 
    でもね やっぱり そのうち おばあちゃんの おうちへ かえったとおもいますよ
    こんな優しさ    おばあちゃんも ネコを許してあげたことでしょうね

    かわいい絵本でした
    石井としこさんの 訳も 後書きも すてきでしたよ!

    掲載日:2017/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • もう、帰ってきませんでした

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    スウェーデンの絵本作家、エルサ・ベスコフのデビュー作だそうです。
    ベスコフの絵が大好きなので、やはり外せません。
    彼女が、幼いころに祖母から聞いたお話がもとになっているようで、
    語りで有名な「ちいちゃい ちいちゃい」かな、とも思いましたが、
    少し違うバージョン、昔話らしいですね。
    小さな小さな家に住んでいる小さな小さなおばあちゃん。
    ある日、小さな小さな牝牛からミルクを絞って、小さな小さなテーブルに置いておくと、
    小さな小さなねこが、すっかり飲んでしまう顛末。
    ただ、それだけのストーリーですが、繰り返される「ちいさなちいさな」が醍醐味。
    ベスコフらしい繊細な絵が素敵で、おばあちゃんの心情もしっかり描かれています。
    「もう、帰ってきませんでした」という逃亡したねこの行方は、読者が心配したそうで、
    出版後、その文章の後に配慮の一文が添えられることになったそうです。
    語り継がれていた昔ばなしが進化していく姿を垣間見た思いです。
    幼稚園児くらいから、ねこ好きな方にもおすすめです。

    掲載日:2015/06/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばあちゃん

    勝手にミルクを飲んでしまったネコを叱ったおばあちゃんは、そのことで家出してしまったネコに帰ってきてほしいと願っているのが伝わってきました。ネコの方も反省しているのが帰るタイミングを待っている気がしました。この絵本に、50年たった後に、「でもね やっぱり、そのうちに おばあちゃんちへ かえったと おもいますよ。エルサ・ベスコフ」が付け足したと読んで作者の優しさ、思いやりを感じました。100年以上も子供たちに愛された古典的な作品は、これからもずっと永遠に愛される絵本だと思いました。

    掲載日:2011/07/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 空白

    小さな小さなおばあちゃんが、子猫にミルクを飲まれてしまうお話です。

    “小さな小さな”という言葉が繰り返し出てくるので、乳児さんからでも楽しむ事が出来る絵本だと思いました。
    右ページに文章と絵が描かれているのとは対称的に、左ページは空白になっています。
    この空白部分で、色々と想像する事が出来るので、面白い構成だなぁと感じました。

    子ども達に一度は読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ちいさなちいさなおばあちゃん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「てざわりえほん」シリーズ <br>編集者・清水剛さんインタビュー

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.14)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット