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しずかなおはなし」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

しずかなおはなし 作:サムイル・マルシャーク
絵:ウラジミル・レーベデフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年12月
ISBN:9784834000177
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,562
みんなの声 総数 40
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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2件見つかりました

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  • とぷとぷとぷという足音が素敵です

    本屋で見つけて私が気に入って買いました。

    購入時、息子はまだ1歳で、初め頃は見向きもしなかったのですが、2歳を過ぎた頃から、「とぷとぷとぷ読む〜!」と言うようになりました。

    はりねずみ一家の散歩の足音が、とぷ とぷ とぷ なのです。おおかみに襲われそうになって、あまり穏やかではない状況なのですが、なぜか静かな気持ちになれるから不思議です。

    うちは子供は息子一人で、このはりねずみ一家と同じです。それもあって何だかしっくりきて、ついつい手に取ってしまいます。息子も他の絵本を読む時は、絵から色々な発見をしたりして喋りながら楽しむのですが、この絵本は黙って聞いています。はりねずみがどんな生き物か実感はないはずなのに、その世界に浸れるのは絵本が優れているからだと思います。

    掲載日:2010/07/07

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  • イタイイタイ

    はりねずみが身を守るシーンで息子はオオカミを指差して
    「イタイイタイ」と言い オオカミをなでなでしていました。
    これではどちらが悪者なのかわからないと苦笑いです。
    でも、確かにどちらが悪者とは言えないことです。
    先入観を持たずに読む子と一緒の読書は面白いと感じています。

    掲載日:2010/03/23

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