だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しずかなおはなし」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

しずかなおはなし 作:サムイル・マルシャーク
絵:ウラジミル・レーベデフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年12月
ISBN:9784834000177
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,796
みんなの声 総数 39
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 静寂という聞こえないはずの音

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    詩人であり、作家であり、児童文学作家であったマルシャークの、情景が思い浮かんでくるような詩的な文章に、マルシャークとは幾度か共に作品を作っているレーベデフが、まさしくぴったりの挿絵を添えています。
    「ちいさなこえで」や「そっとそっと」という文章はおそらく、その場の静寂と、それを切り裂く鉄砲の音の対比を表現するためでしょう。静寂という、聞こえないはずの音が聞こえてくるように、読み聞かせるための絵本だと思います。
    読む対象を絞る表現が少し残念ですが、個人的にはとても好きな絵本です。子供は退屈なようです。

    掲載日:2008/05/22

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