もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

しずかなおはなし」 大人が読んだ みんなの声

しずかなおはなし 作:サムイル・マルシャーク
絵:ウラジミル・レーベデフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年12月
ISBN:9784834000177
評価スコア 4.07
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みんなの声 総数 40
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  • 夜の森で

     いろいろな動物が、オオカミにおそわれそうになったとき、知恵をつかって身をまもるお話は、たくさんあります。
     この絵本では、ハリネズミがオオカミにおそわれています。じっと身をまるくして、たえているハリネズミ。おもわずハリネズミに「がんばれ」と言いたくなりました。

     落ち着いた色合いで描かれた絵は、夜の森の雰囲気がよくでているなと思いました。ハリネズミはかわいらしく、オオカミは迫力があります。
     なぜ、しずかなおはなし、なのか。ちょっと考えてしまいました

    掲載日:2014/02/09

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  • 心が落ち着いてきました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    大袈裟な話になりますが、現代社会は危険がいっぱいです。
    危険な時ほど理性的な対応が必要です。
    この絵本はそんなテーマではないのでしょうが、恐ろしい時に冷静な行動をとることを、
    はりねずみのとうさん、かあさんが、ぼうやに教えているところが良いと思いました。

    子どもたちは自分がはりねずみになった気持ちで、とうさんとかあさんに励まされじっと我慢するでしょう。
    なかなかあきらめてくれないおおかみたち。
    はらはらしながら読み進めます。

    この絵本を読んだ後は、思わず小さな声になってしました。
    寝る前やおはなし会の始まりにいいと思いました。

    掲載日:2009/03/18

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