十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちいさなねこ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなねこ 作:石井 桃子
絵:横内 襄
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000870
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,902
みんなの声 総数 87
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • ママになれて良かったと思える

    かわいらしい表紙のこねこに惹かれて手に取りました。
    このこねこがどうするのかな?と思いながらページをめくると、家の門を出て一人で走っていってしまいました。子どもにつかまりそうになったり、自動車の方へ飛び出したり、大きな犬に追いかけ回されたり・・・ハラハラドキドキの連続です。
    そこへおかあさんねこがこねこの声を聞きつけて、ちゃんと助けにきてくれました。犬を追い払い、こねこを口にくわえて気から下りてくるおかあさんねこは、本当に頼もしいです。
    2歳の息子は、こねこを自分に置き換えて読んでいる様子。大きな犬を怖がったり、ママを見て安心したり。この本を読むとママになれて良かったと思えて、うれしくなります。

    掲載日:2012/04/03

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    2
  • 小さな猫と一緒に冒険!

    小さなねこは、おかあさんねこが見ていない間にお出かけ。
    男の子に捕まえられちゃったり、
    車にひかれそうになったり、
    いぬにおいかけられたり、
    でもでも、だいじょうぶ。

    お母さんが子猫の泣き声をききつけて
    たすけにきてくれる。
    そして、お家にかえって、おっぱい。

    小さな猫の目線で描かれた、小さな冒険。
    息子も、固唾をのんで物語の行方を見守ります。
    きっと、心の中で一緒に冒険しているのでしょう。

    おっぱいを飲む子猫の後ろ姿のなんと可愛らしいこと。
    お母さんの安心した表情。

    親子で楽しめる、冒険ストーリーです。

    掲載日:2011/07/24

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    2
  • インパクトのある懐かしい絵本

    • 野風さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    私が小さいときにも、この絵本をよくよんでいましたが、
    今は2歳の娘がこの絵本の虜です。

    ひとつひとつの絵が、とても丁寧で、リアルで、力強く、忘れられない作品です。
    とくに、おかあさんねこが、こねこを助ける姿はとてもたくましい!

    最近は、外で猫を見かけることが少なくなりました。
    こねこをくわえた母親猫なんかも、娘はまだ見たことないのではないでしょうか。

    ぜひこんなシーンを、実際に見せてあげたいと思った一冊です。

    掲載日:2015/12/20

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    1
  • 猫好きな娘に

    猫好きな娘のために読みました。
    絵がリアルな猫だけど、可愛らしくて、昭和の雰囲気が好感を持てました。
    娘も猫に大興奮でニャーニャー言ってました。

    内容はこねこが飛び出して冒険し、最後は親ねこに助け出されるお話で、単純なお話だなぁと正直思いましたが、この単純さが子供にすんなり入っていくのかもしれません。
    ねこも人間も親が子供を心配し、守っていくのは一緒なんだなと思いました。それを子供も理解してくれたらいいな。

    掲載日:2015/04/23

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    1
  • 母と子

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     子どもは素直に「こねこ」の絵に反応しました。
    もうそれだけで、充分癒された気になって
    父親としての無力感を感じたことをよく覚えています。
    絵本の力、ねこの力がうらやましいなぁと、思えたものです。
     端的な状況場面、大きいものと小さなもの、
    急に車が止まれないこと、近いことと遠いことなど
    無駄を一切省いた表現は、幼い子どもにもわかりやすい。
    そして何より、母の偉大さに感服するばかり。

    「おおきなへや」にも一本とられた、
    小さなわが家のお父さんは思います、
    この絵本は、おおきな絵本だと。

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    掲載日:2015/04/17

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    1
  • ハラハラ・ドキドキ

    日常ありそうな事がとてもリアルに書いてあり、息子は引き込まれるように見入っていました☆

    我が家では猫を飼っているので、猫に危険があったり怒ったりしている場面では息子も一緒に怖がったり、ハラハラしながら見守っていました。

    猫のいろいろな場面での心情を小さい子が自分に置き換えたり、身近で見る光景と重ねたりしやすく、小さい子が絵本の内容に入っていきやすい1冊だと思います。

    掲載日:2009/11/09

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    1
  • お母さんがいるから大丈夫

    好奇心の強い仔猫が小さな冒険に出かけますが、外の世界は危険がいっぱい。車にひかれそうになる場面では、子供達がいつも「危ない!」とハラハラしています。
    でも最後にはお母さんネコが助けに来てくれて一安心。
    親が見てくれている、いざとなったら助けてくれるという安心感があるから、子供は冒険に出かけられるんですよね。
    デフォルメされていないリアルな絵も、淡々とした文章も子供に媚びてなくて良いです。

    掲載日:2015/08/11

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    0
  • 母親はいつも同じ

    子供は思うままに行動しちゃいますよね。
    そして最後は自分じゃどうにもならなくなっちゃう。

    そこで母親の登場!
    やっとのことで災難から救われる。
    それは動物でも人間でも同じなんですね。きっと。

    この子猫ちゃんも車に惹かれそうになったり
    犬に追い掛け回されたり。
    でもちゃんと最後は母猫に助けられます。
    だからこそ、安心して思うままに行動できるのかも知れませんね。

    息子をみてそう思いました。

    掲載日:2013/11/18

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    0
  • リアルな子猫の冒険

    子育てイベントで紹介されていました。

    リアルな猫のイラストの絵本です。

    子猫がお母さんの見ていない隙におでかけ。

    色々な出来事(主に危険な出来事(>_<))にあいながら冒険します。

    子猫目線のリアルな世界に娘は見入っていました。

    2歳の娘には何が危険なのかいまいち理解していないようなので、
    もう少し大きくなったら、
    自分にも起こりうる事なだと思うので、もう一度自分の身に置き換えて読んであげたいです。

    掲載日:2013/03/29

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  • 小さな猫の大冒険

    子猫が家を抜け出し、子供につかまりそうになったり、犬に追いかけられたりしながら大冒険をし、最後は無事にお母さんに連れ戻されるというお話。

    リアリティがあり、ちょっと昔をかんじさせる絵がとても気に入りました。
    怖いもの知らずで、進んでいく猫と自分の子供とを思わずだぶらせてしまうような作品です。
    動物も人間もかわらないなと。
    最後に、お母さん猫が大きな犬を追い払ってしまうのですが、さすが母は強しだなと思いました。

    掲載日:2012/04/27

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