雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ちいさなねこ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなねこ 作:石井 桃子
絵:横内 襄
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000870
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,910
みんなの声 総数 87
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • ハラハラドキドキ

    部屋から抜け出した子猫の様子を臨場感たっぷりに描かれているので、読みながら大丈夫かな?と思わされます。
    猫が大好きな娘も、「危ないよー!」など言いながら自分がいかにもその場にいるかのように聞き入っていました。
    とても端的で、文章に全く無駄がないので、小さい子でも内容をしっかり理解できそうです。
    絵もリアルなので、容易に絵本の中の世界を想像できるのも良いですね。
    親子愛もあり、優しい気持ちになれる絵本だと思います。

    掲載日:2009/05/17

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  • お母さんは強い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ちいさなこねこのお話。
    読んでいてなんとなくうちの子と姿が重なりました。
    いぬとねこだといぬが勝ちそうなものですが、さすがお母さんは強いですねー。
    おかあさんねこがこねこを守るためにいぬを追い払うシーンが格好良かったです。私も母として強くありたいです(心身ともに)。

    掲載日:2014/09/05

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  • ねこ大好きな子供に!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の、ネコが大好きな娘に読みました。

    とってもかわいい絵本です。
    表紙の、きれいな水色に、
    茶色のかわいい子猫の絵。

    「かわいぃ〜」と娘は、思わず絵本をナデナデ。

    本編は、かわいい子猫が車に轢かれそうになったり、
    犬に追いかけられたりして、
    子猫のやんちゃぶりにちょっとハラハラドキドキですが、
    それでもしっかりと守ってくれるお母さん登場!

    ネコのお母さんがネコを加えている姿を始めてみた娘は、
    ちょっとびっくりしていた様子でした。

    とにかくネコがかわいくて、
    ネコ好きのお子様には是非おススメの一冊です!

    掲載日:2014/08/03

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  • 子供への愛情

    うちにも猫がいます。
    この絵本の母猫にそっくりなので、親近感が沸きました。

    リアルな猫の絵が魅力的です。

    子猫の冒険が臨場感たっぷりに綴られていて、子猫のあぶなっかしさにドキドキします。
    やんちゃな子供と、それを支えるお母さん。
    人間も、猫も、子供への愛情は変わりませんね。

    掲載日:2012/10/26

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  • なつかしさを感じる絵本

    絵を見ていると、昭和の時代によくあった車だったり、瓦屋の町なみなど、なつかしさを感じる絵本です。内容もお母さん猫の我が子に対する母子愛を感じるとても素敵な絵本だと思います。


    掲載日:2010/10/26

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  • いつの時代も変わらない。

    かならず優良図書やおすすめの絵本にランクインしている本です。
    以前から興味はあったもののなかなか手に取る機会がありませんでした。

    読んでみてびっくり。
    すごく昔の絵本でした。

    ノスタルジック溢れる日本の生活風景を背景に
    時代が変わっても性質が変わらない猫の姿を的確に捉えています。

    こねこはいつの時代もこんなふうに無垢で無邪気で無用心。
    おとなはいつの時代もこどもがいないと心配で探しに行って首根っこつかまえて帰ってくる。
    それは猫も人間も共通のことなのかもしれません。

    奥が深いこの絵本。

    三歳の娘にはまだ愛らしい猫の描写しか伝わらないようです(^^;
    年を経るごとに感じるものが変わっていくと思われる絵本でした。

    掲載日:2010/06/11

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  • 一人で出かけてみたいよね

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    おかあさんねこの隙をぬすんで子猫が外へ飛び出してしまう、始めての冒険のようなちょっとドキドキするお話です。



    2・3歳の子どもって外に出ると『あぶないよ・・』という理由で手をつながれていることが多いと思います。
    お母さんの手を振りはなそうとする時ってありますよね。
    一人で歩けるよ!ってアピールしてるんですよね。
    でも・・お母さんはぎゅっと・・つないでくるし・・
    だから・・このちいさなねこに自分を重ねて、一緒にドキドキの散歩を楽しんでいるようでした。

    でも・・車に惹かれそうになったり大きな犬にであったりと外は危険がいっぱいなんですね。


    お母さん猫が最後に首をくわえて運ぶ絵に子どもたちはびっくりしたようでした。
    『おかあさん猫、怒ってるの?』

    みんなの抱っことおんなじだよ・・猫のお母さんは抱っこできないからこうやって運ぶんだよ・・と話すとホッとしたようでした。

    動物の触れ合う姿も知ることができ古い絵本ですが・・いつまでも読みつなげていきたいなぁ・・と思う1冊です。

    掲載日:2008/10/12

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  • 丁寧な絵が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1963年初版のロングセラー。
    絵に描かれた風景は、家並みといいクラッシックな車といい時代を感じさせますが、そんことは子供には関係なし。
    逆に、丁寧に忠実に描かれた絵は、きっと子供も喜ぶはず。
    こうした写実的は絵が描かれた絵本が、最近珍しくなってきた感もありますので、貴重だと思います。

    お話は、おかあさんねこが目を離した隙に、こねこが外への冒険に出かけてしまうところから始まります。
    外の世界は、子供、車、大きな犬と、危険が一杯で、ハラハラしどうしです。
    最後には、おかあさんねこに助けて貰うのですが、最後の頁では、本当に暖かい気持ちにさせられました。

    猫の親子の関係を、人間の親子の関係に準えているのでしょうが、子供もおかあさんが見守っていてくれることの素晴らしさを認識できることと思います。
    爽やかな読後感が何とも言えない絵本です。

    掲載日:2008/05/16

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