クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ちいさなねこ」 大人が読んだ みんなの声

ちいさなねこ 作:石井 桃子
絵:横内 襄
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000870
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 88
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  • お母さん

    可愛らしい主人公が描かれた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公が好奇心旺盛でどんな所にも行ってしまうのが楽しくて良いと思いました。お母さんが子供の事をしっかりと理解していて行動パターンを把握しているのはさすがだなと思いました。お母さんって凄い!と思える絵本です。

    掲載日:2010/10/27

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  • あたたかく

    ねこの姿がリアルにえがかれていて、ひきこまれました。
    好奇心旺盛な子猫の冒険にはらはらしつつ、お母さん猫の頼りになる姿にほっとして、最後は愛情あふれる親子に心があたたかくなりました。
    やはり長く愛されてきた絵本だなあ、と実感しました。

    掲載日:2017/03/22

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  •  第二次安倍内閣の重要課題に「元気で豊かな地方の創生」が掲げられ、地方創生大臣が誕生しました。
     高齢化、少子化、そして産業の空洞化で地方が疲弊していることは従来からいわれていて、そこにスポットライトをあてたのは適切な判断だろうと思います。。
     どう結果を導き出していくか、石破地方創生大臣の腕のみせどころでしょう。
     街は、地方だけでなく、確実に変化しています。
     昭和30年代の風景を探すのは至難のわざです。
     だから、映画評論家の川本三郎さんは昭和30年代の日本映画は文化資料としても貴重だといっています。
     それと同じことが絵本の世界にもいえます。

     石井桃子さんが文を、横内襄さんが絵を担当しているこの絵本は、昭和38年に「こどものとも」に掲載され、昭和42年に絵本になっています。
     だから、ここで描かれている街や車はその当時のものです。
     おおきなへやからとびだしたちいさなねこのお話ですが、ちいさなねこがとびだした蔵のある街など最近ではみかけなくなりました。
     ちいさなねこは自動車に轢かれそうになるのですが、今ならまちがいなく轢かれています。車の量がちがいます。

     そのあとちいさなねこは大きな犬と出合いますが、これも昭和ならではの風景です。
     今なら首輪でつながれているでしょう。こんな大きな犬が首輪もなく街を歩いていたら、まちがいなくおまわりさんが飛んできます。

     大きな犬に追いかけられて樹にのぼったちいさなねこですが、ちゃんとおかあさんねこが見つけてくれて無事に家に戻ることができました。
     微笑ましい母子ねこのお話ですが、文化資料としての価値が高い作品といえます。
     いまの若いお父さんお母さんの知らない街の風景ですから、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に読んでみるといいですね。
     それこそ、「むかし、むかし、あるところに・・・」の昔話になってしまいそうですが。

    掲載日:2014/09/25

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  • 好奇心いっぱい

     好奇心いっぱいの、ちいさなねこ。一匹で、外にでかけていきました。知らない世界は、ドキドキや危険がいっぱい。
     ちいさなねこの目線で描かれた絵は、いきいきしています。ねこの目が印象的です。
     おかあさんねこにくわえたれた、ちいさなねこの場面が、ほのぼのします。おかあさんの愛情が感じられますね。
     
     石井桃子さんの、キリッとした文章もここちよかったです。
     ロングセラーの絵本、いつまでも読み継がれてほしいです。

    掲載日:2014/07/04

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  • おかあさんねこ

    二人の娘に読んでやった懐かしい絵本です。小さなねこは、おかあさんねこから離れての冒険なのですが、おかあさんにしてみれば心配できっとこねこを必死で探し回っていたと思いました。遠くに離れていてもこねこの叫びを聞き取ることが出来るのでさすがおかあさんねこだと感心しました。

    掲載日:2011/09/07

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  • むだのない文章

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子ネコの冒険とおかあさんねこの愛情が、なんともすっきりとした文章で書かれています。
    余計な感情表現がない分、読んでいる子どもたちは、自分が子ネコになった気持ちで読むことができます。

    石井さんはネコを飼われていたそうで、ネコは作品にするいいモデルだったのでしょうね。
    子ネコと子どもを重ねられて書かれたのでしょう。
    小さな存在への愛情があふれています。

    子どもの気持ちをつかむ絵本なので、きっと何度も何度も「読んで」と持ってくると思いますよ。
    このおかあさんねこになりきって読んであげてほしいとおもいます。

    掲載日:2008/07/03

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