だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちいさなくれよん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなくれよん 作:篠塚 かをり
絵:安井 淡
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年01月
ISBN:9784323001661
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 74
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 誰かの役に立つという事

    小さくなって捨てられてしまったクレヨンが、自分はまだ何かの役に立てるはずだと一念発起し、ゴミ箱を飛び出して出かけます。
    その先々で色々なものを綺麗に塗り直してあげるのですが、最後にクレヨンが塗ってあげようとした物にビックリ!
    読み終えた後、息子は「えっ、この続きはないの?」と驚いていましたが、クレヨンのその後は読者の想像に任せるという終わり方もとても良いと思います。
    自分の持っている物全てを捧げてでも、誰かの役に立ちたいと願う姿は、オスカー・ワイルドの「幸福な王子」を彷彿とさせます。
    クレヨン君にとって一番辛いのは、自分が小さくなってしまう事ではなく、誰の役にも立てない事なんですね。
    物を大切にする事、そして自分の持っている物を惜しみなく他人に分けてあげられる心を持つ事。この絵本は大切な事を私達に伝えてくれます。

    掲載日:2016/09/07

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  • ちっちゃくなっちゃって捨てられちゃった黄色のくれよんくん。
    でも後のさいごまで、みんなの役に立とうと歩んでいきます。

    感謝されても、「じゃ、さよなら」 とサバサバしているのが新鮮。

    そのせいもあるのかなんだか不思議な読後感をうむ絵本です。
    子どもも目が点。

    掲載日:2013/12/06

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  • 優しさを大切に

    娘が幼稚園から借りてきました。

    娘は、私が本の読み聞かせすぎたせいか、
    いまだに文字を理解する気が無いようで
    「本は読んでもらうもの」と思っているようです。
    先にパラパラッと「絵を読んで」内容を理解した上で
    借りてくる本は決めているようです。

    読む前に、娘からの大体の解説を聞いてから読み始めました。
    (「どんどん塗っていくお話」とのことでした)
    素朴なタッチの絵がとても優しい気持ちにしてくれ
    そして、内容もとても優しいものでした。
    やはり細部を理解するには、絵だけでは足りません。
    娘はお話を聞いて、また感じたことがあったようです。
    最後のクレヨンの行く末を案じていました。

    掲載日:2009/10/30

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  • ちょっとせつない

    ちいさくなった黄色いクレヨンがゴミ箱に捨てられたけど
    まだ自分は使ってもらえる!と旅に出る。
    けなげで応援したくなるようなお話。
    おもちゃや靴を塗り直しどんどんちびるけど
    みんなのためになるならと頑張る。
    こういう気持ち子供達にも持って欲しいです。
    今の時代、何でも豊富にあり、欲しい物はすぐ手に入る。
    いけないなと思いつつ、つい買い与える。
    親子で考え話ていかないといけない課題を与えてくれた
    絵本です。

    掲載日:2008/11/28

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  • 反省しきりです

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    小さくなったクレヨンが部屋のすみっこなどに落ちていたとき、はずかしながらゴミ箱に捨てたこと、あります。
    だから、この本を読んだとき、親としてかなり反省しました。子どもには、私の口からは「ものを大事にしなさい!」なんていえないなあ。でも、この本を読んであげることで、
    ものを最後まで大事に使おうという心をもってもらえればと思い、子どもに読みました。

    ものにはちゃんと心があり、命があることを、この本は教えてくれます。使う側も最後まで愛してあげるべきだということもメッセージとして伝わってきます。

    くれよんだけではなく、日ごろ何気なく使い捨てにしているものを、一つ一つ見直してみようと思いました。

    掲載日:2008/05/10

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