しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はなをくんくん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

はなをくんくん 文:ルース・クラウス
絵:マーク・シーモント
訳:木島 始
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1967年03月
ISBN:9784834000955
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,519
みんなの声 総数 134
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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13件見つかりました

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  • モノクロ中心の絵本

    海外の絵本も少しずつ揃えていきたいなぁと思って購入しました。ほぼモノクロというシンプルな絵本です(最後に少しだけ色が付いたページが出てきます)。

    このようなモノクロの絵本は初めてだったのですが、これはこれで余計な情報がないためか、娘は集中して見ていました。また「はなをくんくん」という言葉に反応し、真似して「くんくん」とやっています。小さなかたつむりの絵もちゃんと見ていて、子どもって見ていないようで見ているんだなと気づかされました。

    動物たちが春の訪れに向けて始動する様子がわかりやすく描かれていますので、特に冬から春にかけて読むことをおすすめします。

    掲載日:2013/08/02

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  • 子供には・・・

    わらべうたと絵本の会という子育てイベントでセレクトされていました。

    モノクロの絵本。
    寒い冬のイメージのモノクロから
    最後に出てくる黄色い花がとても美しいです。

    正直なところ、子供に読んだらクライマックスの黄色い花に到達する前に飽きてしまったようです。
    モノクロは子供は退屈なのでしょうかね?

    掲載日:2013/03/12

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  • シンプルで上質

    カラフルでちょっとにぎやかな本が多い我が家では実は出番が少ない本です。しかし、白黒でシンプルな中から伝わってくる動物たちの自然な表情がとてもきれいで私は大好きな本。こどもたちにもこの絵本の良さを知ってほしいと思い、こどもと二人っきりの静かな空間で食後などの落ち着いた時に読み聞かせしてみたいと思います。

    掲載日:2012/12/17

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  • 季節限定ですが・・・

    私には、この本を読めるのは2月〜3月だけのような気がしました。クリスマスの本もそうですが・・・実体験(触ったり、外で感じとったりすること)はもちろん大切ですが、季節を本で伝え、感じとれるのもまた素敵なことですよね。内容もわかりやすいので、小さいお子様でも読みやすいと思います。黄色い花の色づかいが繊細で綺麗です。

    掲載日:2012/03/12

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  • 春が待ち遠しくなる

    雪が降り積もる森の中で、動物たちは冬ごもりの真っ最中。動物たちは香りに気づき目を覚まします。「はなをくんくん」と繰り返され、何のにおいなんだろう?どんなお話なのかな?と期待が膨らみながら読み進めました。みんなが駆け出した先にあったのは、雪の森の中の白黒の世界に、たったひとつの黄色いちいさな花。表紙の黄色がここで効いてくるとは、ニクい演出です。
    寒い日が続いて、暖かい日が待ち遠しくなるこの季節。春の来る喜びを一足早くこの絵本で味わうことができました。

    掲載日:2012/02/16

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  • 春の喜び

    最初表紙を見て、「これは読まない!」と言っていた息子、どうやら大きな黒い熊が恐かったようです。

    ところが、一回読んでみると、大好きなかたつむりがたくさん登場することもあり、すっかり気に入った様子。くんくん、くんくんという音もとても嬉しそうに聞いていました。黄色い花が咲いているのを見つけて安心したようです。「もう一回!」と続けて何度も読まされました。

    あまりひねりのない展開ですが、冬から春へ変わる季節を感じることができる素敵な絵本でした。

    掲載日:2010/11/04

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  • 気持ちがわかるわあ

    のねずみもりすもくまもみいんなはなをくんくん。
    最後にはわらっておどりだしてしまう。
    その気持ち、とってもよくわかります!!
    私達が暮らす信州も、こんな風にある日突然春が
    訪れ、景色や空気が変わるんです。それはもう劇的と
    いっていいほどに。冬の間、なんとなく縮こまってい
    た気持ちがふわあっと舞い上がってしまいます。

    この絵本の中ではまだ雪は降っているけれどでも、春
    ですね。この黄色が引き金となってきっと一気に
    森に色がつくのだろうなあと思います。

    2歳の娘はまだ春の訪れのすばらしさは実感できてお
    らず、私と同じ部分には共感できていないみたいです。
    みんながくんくんさせながらかけていく場面がお気に
    入りで、けらけら笑っています。

    掲載日:2010/03/05

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  • 黄色い表紙、モノクロの絵。鮮やかな色彩の絵本が多い中、地味目なこの絵本は子どもにはどう映っているでしょうか?ぜひ親が手にとって、子どもに見せてやりたい1冊ですね。
    ページをめくり、読み進めると、ぐいぐい子どもは引き込まれていくようです。
    雪に覆われた森の中、動物たちが眠っています。やがて、なにかに気がついて、動物たちはぞろぞろ、ぞろぞろ、みんな同じ方向へと向かって行きます。そこには!!
    全頁をとおして、ここにだけ、ちいさく、使われている「色」は、なんて力強さでしょう。
    春の訪れを喜ぶ動物たち!
    一度読むと、子どもたちにとっては忘れられない1冊になることだと思います。

    掲載日:2010/02/27

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  • 春はもうすぐ

    動物たちが冬眠している様子から、目をさまし、外へ出てくる様子まで
    よく描かれていて、とてもわかりやすい絵本です。

    娘はまだ「冬眠」ということばはまだ難しいので、どれくらいわかっているのかは疑問ですが、みんな外へ出てきて「うっふっふっ」と
    笑っている様子の絵を見て、娘も嬉しそうに見ていました。

    ずっと絵は白黒で描かれているのですが、最後に出てくる雪の中に咲いている花のみが黄色で描かれています。
    その一輪の花で全体が明るくなり、春ももうすぐそこなんだという
    雰囲気が伝わってきます。
    動物たちの表情もうまくかかれています。

    掲載日:2009/11/11

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  • オススメです

    白黒の絵本なので最初はどうかなぁ?と思ったのですが、
    表紙の黄色と最後の黄色のお花が、白黒の絵をステキに見せてくれますね。
    穴の中から「おや?」という感じで顔を出す動物のかわいいこと。
    白い雪の世界に生き物の生命力を感じさせてくれます。
    「はなをくんくん」というタイトルも気に入ったのか、
    娘も何度も自分で「はなをくんくん」と言いながら持ってきた絵本でした。

    掲載日:2009/01/31

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