ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

サンタクロースっているんでしょうか?」 大人が読んだ みんなの声

サンタクロースっているんでしょうか? 作:ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵:東 逸子
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年12月
ISBN:9784034210109
評価スコア 4.75
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  • あたたかく こころにひびく

    実際にアメリカであったお話だそうです。

    『サンタクロースって本当にいるの?』
    疑問におもいだした8才の子に向けて
    新聞社からのお返事が本になっています。

    目に見えない世界を見せてくれるのは
    信頼と想像力と詩と愛とロマンス

    その世界は、うつくしく、かがやかしいもので
    そして、それほど確かな、それほど変わらないものはない。

    『サンタクロースは、ちゃんといます。』

    大人の心にもあたたかく響く言葉がそこにあります。

    投稿日:2013/10/06

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  • 信じること

    図書館においてあったので読んでみました。サンタさんっていつのまにか信じていて、いつのまにか卒業していましたね・・・でもどこかにいるって信じています。そうですよね。見たことが無いってことは、いる、いない、なんてことじゃなくて、信じるかどうかなんです。神様だって、仏様だって、ご先祖さまだって、目には見えないけどきっとまもって下さっているんだし!目に見えるものばかり増える現代ですが、心の中で信じ続けることも大切だなと思いました。

    投稿日:2013/12/09

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  • 大人へ

    子供と一緒に読みましたが、この本は大人の私にこそ必要なのだと思いました。

    6才の子は、まだサンタクロースを信じています。
    そこにつけこんで(?)、「いい子じゃないと、サンタさんがこないよ」と脅しの道具に使ってしまっていました。
    でも、このお話を読んだ後、サンタクロースの本当の意味というか、存在する必要性を感じました。

    投稿日:2011/11/16

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  • クリスマスが近づくと・・・

    私は、この絵本をもう10年以上前に購入しました。
    毎年、クリスマスが近づくと多くの本屋さんで目にする絵本。

    サンタクロースはほんとうにいるの?という多くの子供が持つ疑問に対してしっかり真面目に答えを考えてくれた新聞記者の話。

    毎年、クリスマスが近づくたびに読み返している大切な絵本です。

    そして、この絵本を読んだ事のない人にぜひ読んでもらいたい絵本。
    子供には少し難しいかもしれないですが。。大人になってから読み返すと新たな発見がありどんな年代の人が読んでもその年代ごとに違った読み方ができる絵本です。

    投稿日:2010/10/27

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  • 目に見えるものが全てではない

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    この本が出たのは1977年。
    その100年ほど前の話がそのまま本となっています。


    アメリカの【ニューヨーク・サン】新聞に、8歳の女の子から手紙が届きました。

    【サンタクロースって、いるんでしょうか?】

    このことを社説で取り上げて返事としたそうです


    目に見えるものだけが全てではない

    愛や思いやり、真心や信頼、想像力など。。。

    この世界で一番確かなことは、子どもの目にも大人の目にも見えないもの


    なんだかため息が出てしまいます
    ただただ、この記者の女の子への答えに感心・感動です

    ごまかすわけでも、話をはぐらかすわけでもなく、子どもの質問にしっかりと向き合って真剣に答えている
    本当に素敵な1冊だと思います

    投稿日:2010/02/12

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  • サンタはいるの。

    私は今でもサンタクロースを信じています。
    (もちろん、子供の頃とは少々意味合いを異にしていますが・・)
    そして、この本を読んでまさにその通りだと少し感動しました。
    サンタとともに過ごす時間が少しでも長く子供に与えられることを
    私も願っています。

    投稿日:2010/01/19

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  • お父さんとその空気に

    今、売っている表紙、挿絵でない、描き直し前の、消費税もなかった600円の時に、母が「新聞で」紹介されていたのを見て、買ったもを見せてもらったのが、最初です。
    当時はまだ中学生か高校生か。。。。
    当時、親が自分の為に(子どもにも、だったとしても)本を買う、というのは、珍しいことでした。(余裕のある家庭ではなかったし)

    その時も子どもながら、涙で目がにじみました。

    内容は勿論ですが、(40代のパパさんのコメントにもありましたが)私は、娘の問いかけに「新聞社に聞いてごらん、新聞社がいるといったら、そりゃ、いるんだろうよ」と答えて「お父さん」に、そこに私は惹かれました。惹かれた、というのか、娘の問いに「新聞社にきいてごらん」という一読者の背景、というか、新聞社に対しての信頼、というか、新聞とのかかわり方、関係というとちょっと違う気がしますが、その空気、雰囲気、距離、なんというのか、あたたかさ、というのか。。。

    何年も経ち、社会人になり、偶然本屋で見かけてすぐ、買いました。
    その表紙の雰囲気に中身を見なくても涙がにじみます。

    今でも、どうしても目がいくのは、表紙を開け、5ページめくった見開きにある、お父さんの言葉です。
    内容より、記憶に残っているのは、そこです。

    なので、40代パパさんのコメントを見て「!!」「同じだ!」と思いました。

    投稿日:2009/11/05

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  • 『いない』なんて証明はありません。

    最近はサンタさんを信じてる子供は少ないです。
    でも、この絵本にもあるように確かに『いない』
    なんて証明はありません。
    この本を読んで私も改めて気づきました。
    『いない』なんて証明が無い事を。

    私も子供がもう少し大きくなったらこの絵本を
    読ませたいです。
    そしていつまでもサンタさんはいるんだよっと
    伝えていきたいです。

    大人も子供も読んで欲しい本だと思いました。

    投稿日:2008/11/13

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