だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いってらっしゃーいいってきまーす 特製版」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

いってらっしゃーいいってきまーす 特製版 作:神沢 利子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784834001822
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,493
みんなの声 総数 33
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おすすめ!

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。自分と同じ年頃の女の子、なおちゃんが主人公で娘は嬉しくなったのかちゃんと聞いてくれました。親子の会話や小さな子の居る家族の生活、身近に感じれるストーリーで読みやすかったです。娘も良くパパと自転車に乗るので、娘もなおちゃんがお父さんと自転車に乗っているシーンをみてものすごく喜んでいました。

    掲載日:2011/09/15

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  • 楽しさの詰まった本

    2歳8ヶ月の息子と一緒に読みました。
    春には幼稚園に通う息子。最近、保育園や幼稚園に行きたいと言うようになったので、きっと楽しいだろうと思ったのですが、この絵本はまだ少し早いようです。
    興味はあるものの、興味が他へと移ってしまい、中々最後までたどり着きません。

    でも、この絵本とても楽しいです。
    朝は散歩をしていた猫が夕方は昼寝をしていたり、朝は看板が出ていなかったお店が夕方には看板が出ていたり。
    壁の下の方に穴が開いていたり、穴にネックレスが入っていたりと
    宝探しのような要素も沢山あります。
    そして、幼稚園児の頃は、近所の道の何気ないところにも色々と目がいっていたなと思い出しました。

    幼稚園(保育園)に通う子の1日が平凡なんだけれど、素敵な1日が描かれていて、親子ともほっとするような絵本です。

    掲載日:2012/07/04

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  • 子どもの目線

    なおちゃんが保育園に送ってもらって、
    迎えに来てもらい家に帰るまでの一日が描かれています。

    お母さんと子どもが会社に行くお父さんを見送るのではなく、
    お父さんがお勤めに行くお母さんを見送り、なおちゃんを
    自転車に乗せて保育園に送っていきます。
    ジェンダーフリーの本です。
    今ではそんなに珍しい光景ではありませんが、
    この本の初版が1983年ということに驚きました。
    家庭の様々な環境、家族構成があって、それぞれの役割を
    こなしているということ。
    そういったことをすっと受け入れられるような気がしました。

    前半は自転車の高く周囲が見渡せる目線、
    保育園では子どもが見渡せる目線、
    お母さんと帰るところでは子どもの目線と、
    展開に沿って距離感が全く違うところが面白いです。
    それだけで走ったり歩いたりしているスピード感も
    伝わってくるようです。
    なおちゃんが一生懸命お母さんに話しかけているところも、
    自分だったら何て答えるかな、なんて考えながら読んでいます。
    息子はなおちゃんが信号のボタンを押すところが自分の姿と
    重なるようで嬉しいようです「ボタンおされちゃったね〜」
    なおちゃんの気持ちに共感している様子。

    お父さんにもぜひ読んでほしい本です。

    掲載日:2012/06/26

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    この本、とても面白いです。何気ない日常をなおちゃんと家族を通して描かれているのですが、親子の会話も微笑ましくて、絵も派手すぎなくってとても親近感が沸く作品です。孫もいろんなシーンに反応してました。自転車大好きなので、自転車に乗ってるシーンで一番興奮してました。こういう何気ない日常の風景を見ていると心が温まります。

    掲載日:2010/10/14

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  • そのまんま我が家

    この絵本は、年齢構成が少々違う?だけで、ほとんどそのまま我が家の、日々の光景と重なってきます。

    毎朝、私の自転車の後ろの専用シートに乗せて、約5分、登園しております。帰りはママが勤務先から直接、電動アシスト自電車で迎えに行っております。そう、自転車2台で送り迎えしているのです。

    雨の日はやや面倒になりますが、苦になるどころか、公園や小さな畑のそばを通りながら、楽しく会話しながら通っています。

    絵本は、保育園の中の出来事がきめ細かく描かれていて、とりわけお昼ごはん、お昼寝の光景を2歳11ヶ月の娘は見入っています。

    夕方の園庭を俯瞰する絵も、気に入っています。
    そのせいなのか、最近、クレオンで保育園を画くようにせがんできます。うれしいことです。

    掲載日:2008/10/08

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