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作: ささき ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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マーシャとくま」 大人が読んだ みんなの声

マーシャとくま 絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:内田 莉莎子
再話:M・ブラートフ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年5月1日
ISBN:9784834000115
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 29
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  • 知恵を使って

    ロシアの民話なのでしょうか。
    マーシャと言うちいさな女の子が森ではぐれて
    迷い込んだ大きなクマの家で逃げ出せなくなってしまいます。
    はじめ、3匹のくまのようなお話かと思いましたが、こちらは
    自分で知恵を使って、くまを上手く丸め込んで、逃げだします。
    マーシャをこき使おうとしていたこわいくまですが、意外に間が抜けていて
    マーシャの勝ちというお話でした。

    掲載日:2018/01/15

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  • ラチョフの絵!

    ラチョフの絵にひかれて読みました。やっぱりラチョフ。本当に素敵な絵です。色彩もとってもきれいだし、かざっておきたい一冊です。ロシアの絵本は大人にも人気がありますが、これは物語自体もマーシャの賢さと、くまの間の抜けた感じに面白みがあって、読みやすい昔話でした。

    掲載日:2015/04/17

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  • 勇気と知恵

     小さな子が知恵を働かせて、危機からにげだすお話。このようなお話は、いろいろな国の昔話にあります。知恵のたいせつさは、どこでも同じなんだなと思いました。

     マーシャに比べて、くまはほんとうに大きくて迫力があります。とても力では、かないそうにありません。小さなマーシャの勇気と知恵に感心しました。

     わかりやすいお話と、深みのある色で描かれた絵がよかったです。小さなこどもに、ちょうどいい長さだと思います。

    掲載日:2014/01/04

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  • かしこいマーシャ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    森で迷ってくまの家に入ってしまい、そのままつかまってしまったマーシャ。
    どうやって逃げようかと考えます。
    道が分からないので、逃げても困ると思います。

    これはロシアの民話ですが、ロシアは極寒の地ですから、道に迷ったら大変です。
    そんな民族性が出ているところがおもしろいです。

    さて、マーシャはどうしたのでしょう。
    くまとの駆け引きがおもしろいです。
    何度読んでも笑ってしまいます。

    絵もおはなしにぴったりです。

    掲載日:2008/11/13

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