くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

マーシャとくま」 大人が読んだ みんなの声

マーシャとくま 絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:内田 莉莎子
再話:M・ブラートフ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年5月1日
ISBN:9784834000115
評価スコア 4.48
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  • ラチョフの絵!

    ラチョフの絵にひかれて読みました。やっぱりラチョフ。本当に素敵な絵です。色彩もとってもきれいだし、かざっておきたい一冊です。ロシアの絵本は大人にも人気がありますが、これは物語自体もマーシャの賢さと、くまの間の抜けた感じに面白みがあって、読みやすい昔話でした。

    掲載日:2015/04/17

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  • 勇気と知恵

     小さな子が知恵を働かせて、危機からにげだすお話。このようなお話は、いろいろな国の昔話にあります。知恵のたいせつさは、どこでも同じなんだなと思いました。

     マーシャに比べて、くまはほんとうに大きくて迫力があります。とても力では、かないそうにありません。小さなマーシャの勇気と知恵に感心しました。

     わかりやすいお話と、深みのある色で描かれた絵がよかったです。小さなこどもに、ちょうどいい長さだと思います。

    掲載日:2014/01/04

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  • かしこいマーシャ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    森で迷ってくまの家に入ってしまい、そのままつかまってしまったマーシャ。
    どうやって逃げようかと考えます。
    道が分からないので、逃げても困ると思います。

    これはロシアの民話ですが、ロシアは極寒の地ですから、道に迷ったら大変です。
    そんな民族性が出ているところがおもしろいです。

    さて、マーシャはどうしたのでしょう。
    くまとの駆け引きがおもしろいです。
    何度読んでも笑ってしまいます。

    絵もおはなしにぴったりです。

    掲載日:2008/11/13

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