貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ターちゃんとペリカン」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ターちゃんとペリカン 作・絵:ドン・フリーマン
訳:西園 寺祥子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1975年
ISBN:9784593500079
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,144
みんなの声 総数 15
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ペリカンとの交流

    キャンプに海での釣りと、夏のイメージがふくらみますね。
    この絵本の主人公・ターちゃんは、おっとりしているかなという印象です。
    潮の満ち引きからのトラブルは、海ならではでしょう。
    ペリカンとの交流は、面白いですね。

    掲載日:2014/04/18

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  • 私はペリカン

    毎年同じ浜にキャンプに来て、毎年見かけるペリカン。
    絵の透明感とさざ波のような話に、「おもいでの夏」が拡がります。
    夏にしか出会わないペリカンとターちゃんの友情。
    不思議だけどとても爽やかです。
    成長していくターちゃんと老いていくペリカン。
    とても含みがあります。

    潮が満ちて引いていく間、古い船着き場跡のくいに座りターちゃんは何を思い、何を考えたのでしょうか?
    その間に、ペリカンは捕まえたさかなを逃がしてしまって、どこかへ行ってしまいました。
    ターちゃんが浜に脱いだ長靴は、満ちてきた波にさらわれて、片方は釣りざおで釣り上げたけれど、もう一方は流されてしまいました。
    絵本に表現される以上に長い時間がターちゃんの中にあります。

    そして…、長靴を持ってきてくれたペリカンでした。
    お話を読み終わって本を閉じると、裏表紙にキャンピングカーのそばを歩いているペリカンの姿。
    私は凝縮された昔に夏の思い出を感じました。
    成長していく子どもたちにはどう映るのでしょうか。

    子どもたちにとって、私はペリカン。

    掲載日:2010/10/19

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