雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ペレのあたらしいふく」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ペレのあたらしいふく 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:小野寺 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年2月3日
ISBN:9784834004625
評価スコア 4.82
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 地味だけど

    地味だけど大切にしたい本です。大きな事件があったわけじゃないけど静かに淡々と過ぎていく姿の美しさをかんじます。派手ではないけれど、物を得るという事の大切さを学びました。こどもだけでは手にしにくいかもしれないけど、大人たちがしょうかいしてやりたい本です。

    掲載日:2015/03/22

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  • 労働する姿が微笑ましい

    スウェーデンに住む男の子ペレは、自分の子羊の毛を刈り取って、自分の服を作ることにします。
    洋服が出来るまでの過程が細かく描かれているので、ひつじの毛がどうやって洋服になるのかがよくわかります。
    すいてもらって、糸に紡いでもらって、染め粉をもらい、織ってもらって、服に仕立ててもらうのは大人に頼みますが、ペレはその代わりにきちんと仕事をします。その健気に労働する姿がとても微笑ましかったです。
    一緒に読んだ息子も、素敵な洋服が出来上がるのを見て、とてもうれしそうでした。

    掲載日:2015/01/30

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  • 暮らしの原点

    いちからものを作り出していくことに憧れがあります。
    だから、いちからものを作り出していく絵本も大好き!
    娘にもそんな暮らしの尊さ、楽しさを知ってもらいたいなあと
    思って、購入しました。
    私も夫も羊の毛刈りをやったことがありますし、その毛を糸に紡いだ
    こともあります。娘は、私達が毛刈りをしているところを見たことも
    あるので、親しみやすかったと思います。

    自分の子羊の毛を使って・・というのがいいですよねえ。
    それに、刈り取った毛をすいてもらったり、紡いでもらったり
    するかわりにペレができるお手伝いをするっていうのも素敵です。
    お金ではなく労働で対価を払う。原始的かもしれないけれど、暮らしの
    原点のように思うのです。
    ベスコフの絵も品があっていいなあ。
    お金さえ出せば、なんでも手に入る世の中ですけれど、ペレのように、
    ひとつひとつ段階を踏んで新しいものを手に入れることを、少しでも
    いいから私も娘もやっていきたいな。

    掲載日:2012/07/04

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  • 労働の尊さ、楽しさ

     娘と読んだ2冊目のべスコフの絵本。今度は、男の子が主人公ですが、最初に読んだ「おりこうなアニカ」の中にも、ウッレという男の子が出てくるので、「ウッレじゃなくて、ペレ?」と言いながら、またお友達が増えた、というような感覚で、読み始める前から、お話に親しみを感じたようでした。
    そして、驚いたのが、表紙の絵だけで、すぐに娘がべスコフの絵だとわかったこと。べスコフの絵からは、なんともいえない温かさが伝わってきますね。娘のお気に入りは、1ページ目の子羊を抱いたペレの絵。ペレも子羊も本当にかわいらしい目をしています。

    物語は、「けを すく」、「いとに つむぐ」、「いとをそめる そめこ」、「きれを おる」など、現代の日常生活からは失われてしまった言葉(工程、作業)の連続で、子どもにはなかなか想像ができない部分が多いかと思いますが、そこは、べスコフのすばらしい絵が助けてくれます。丁寧な描写をみながら、「糸はこうやって紡ぐんだね」とか、「わあ、白い糸が青になったね」と、いっしょに感動しながら読み進めていきました。
    労働の尊さだけでなく、楽しさも教えてくれるこの絵本。お金さえあれば何でも簡単に手に入る今の時代にこそ、子どもたちに読み継いでいってほしいな、と思いました。

    掲載日:2009/03/22

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  • よかったね!と素直に言える本

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    表紙のきれいな水色、黄色いお花、うれしそうな表情の男の子をみて、これはきっと、心温まるお話だと確信しました。

    ペレの新しい服とは、ペレのまわりにいる人々のやさしさと、ペレの努力と思いやり、そして、ペレの飼っている羊なしには、完成されなかった、すてきなすてきな服です。

    この服をつくるのにたずさわったたくさんの人々をうらやましく思い、何よりもそんな温かさをたっぷりふくんだ服を着ることができるペレに、あこがれてしまいました。

    羊の毛が、どのような工程を経て服になるのかを知ることができますし、ペレやまわりの人々の思いやりがストレートに伝わってくるので、親も子も優しい気持ちになれました。
    いい本だと思います。

    掲載日:2008/05/08

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