大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ペレのあたらしいふく」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ペレのあたらしいふく 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:小野寺 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年2月3日
ISBN:9784834004625
評価スコア 4.82
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 少年のペレが飼っている羊の毛で、自分の服を作ったお話。
    なんだか、良いこのための教科書のようなおはなしです。
    でも、羊の毛から服を作るまでの工程を知っている知恵、作業を頼むために自分でも労力を惜しまないこと、大人としては模範的な絵本だと思います。

    掲載日:2014/05/09

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  • 今とは異なった“こどもを大切にする形”

     4歳からという紹介でしたが、小学校高学年でも楽しめ、学べると思います。

     主人公のペレが、自分で飼っている子羊の毛をかりとり、一着の服を新調するまでの工程を描いたものです。
     かりとった毛を梳くところからペレは、自分の労働力を提供しお願いします。次に、糸を紡いでくれるおばあちゃんのところへ…、染め粉を求めて…、…、…。
     
     一着の洋服が完成するまでのプロセスを学べ、かつ、労働無くして得るものは無いことも優しく教えてくれていると思います。

     絵がまさしく牧歌的で、温かい気持ちにさせてくれます。
     大人たちの働いている様子も、ペレの動きも生き生きとしています。
     
     時間がゆっくりと流れている中、“働くこと”をを教える一方、こどもからたのまれたものでも、丁寧な仕事を真摯な姿勢でおこなっているところが、心温まります。
     今の時代とは異なった、“こどもを大切にする形”ではないでしょうか。
     
     スウエーデン生まれの作者も、訳者も、今はいらっしゃいませんが、名著故のロングセラーであることを納得しました。

     10歳の息子は、何人の手によって一着の服ができあがったか数えていました。

    掲載日:2009/07/01

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