だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

バムとケロのそらのたび」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

バムとケロのそらのたび 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784894230927
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 296
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • ほのぼの〜♪

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    バムとケロシリーズは、どれもほのぼの〜とした気持ちになれるので大好きです。おとぼけなカンジに大人も癒されること間違いナシです。

    掲載日:2009/10/01

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  • 絵本を読み終わっても

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    バムとケロといっただけで子供たちは絵本に集中するほど大好きなお話です
    絵を見ながら今度は飛行機に乗るんだね・・・・と子供同士で会話をする様子もあります
    りんごのトンネルはかわいい虫たちでしたが、洞窟の吸血こうもりにはこどもも「きゃー」と半分喜びながら怖がってました
    絵本を読み終わった後も子供たちでページをめくりながら、さまざまな登場人物を探しては楽しめるので、人気ありますね

    掲載日:2012/02/15

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  • シリーズの中でも特に好きな本

    バムケロシリーズは、始めバムの顔があまり好みでなかったのですが、読んでみたら、ストーリー・絵共にはまりました!!!

    バムのそばでちょこちょこといたずらするケロちゃんと、ケロちゃんのいたずらを気にせずどんどん飛行機を組み立てるバムの姿がいいです。

    そして、おじいちゃんの忠告が書いてある手紙を読んでから出発すれば良かったのですが・・・、読んでいなかったために行く先々で大変な目に遭ってしまいます。一番ウケたのは、50年に一度しか噴火しないかぼちゃかざんが噴火してしまったシーン。いろんなかぼちゃが飛んできて、その一つ一つを見るだけでも楽しいです。

    絵は細部までユーモアあふれていて、何度見ても新しい発見があったりして、子どもだけでなく親も楽しめます。

    掲載日:2011/10/24

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  • 絵だけでも じゅうぶん!

    読むたび、開くたびに 何か見つかる「バムケロシリーズ」☆
    表紙にすら、遊びゴコロがいっぱい詰まってます。

    中は、1ぺーじ1ページが、飾っておきたい完成度☆
    すごく細かい絵というわけではないのに
    開くたびに 絶対新しい発見があるのが本当にスゴイ!!
    文章が読めなくても、絵だけで十分楽しめると思います。
    もちろん、うちの娘も大好き。

    だけど、この「そらのたび」、絵だけでなくて、
    お話も楽し〜い♪
    まるで、マンザイのようにツッコミどころ満載です!

    掲載日:2011/07/15

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  • ケッチャップ最高です。

    バムケロシリーズ、子どもたちはもちろんですが私がかなりのファンです。
    今回はおじいちゃんとおばあちゃんの家まで飛行機で行くのですが、
    その飛行機に色を塗るところが大好きです。
    ほんとにとことんかわいくって、ジーっと時間を忘れて楽しんでしまいます。
    空を飛びながらケッチャップをまくところ、子どもたちがすごく気に入っていて、みんな目をキラキラさせています。
    島田ゆかさんってすごいなあとしみじみ思いますね。

    掲載日:2011/06/09

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  • 驚きの空の旅

    「バムとケロ」シリーズの中で、夫の一番のお気に入りが、こちらです。

    「〜ちゅういすること が遅いんだよな」と、読みながらつっこんでます。

    あいかわらず、バムとケロの持ち物全てがかわいくて、おしゃれ。

    絵を見ているだけでも、ワクワクします。

    私や子供は、場面ごとに変わる雲の形が、おもしろくて注目してしまいました。

    掲載日:2011/05/18

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  • ケロがかわいい

    子供達は、バムケロが大好き!

    このお話では、バムケロが飛行機を作るシーンが好きなようです。
    バムが頑張って作っている横で、手伝っているのか邪魔しているのか解らないケロが可愛い!

    飛行機で飛んでからも、うじゃうじゃ虫がいっぱいいたり、かぼちゃが噴火したり。
    画面いっぱい色々描きこんであるので、ストーリー以外でも面白い部分を発見したりできるのが、楽しいようです。

    掲載日:2011/05/18

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  • 楽しくて仕方のない絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    Ehon Naviに出会う前に、息子達と親子ともどもはまっていた作品の一つが、「バムとケロ」シリーズ。
    子供だけでなく、私も絵本にはまるきっかけになったシリーズと言っても過言ではありません。
    全部読破したのですが、投稿していない作品ばかりなので、再度読むことにしました。

    今回の作品は、1995年初版のシリーズ第ニ弾。
    おじいちゃんから、山のような小包が届くシーンから始まります。
    中身はなんと、組立て式飛行機。
    手紙には、これに乗って、大事な本を持って、80歳の誕生日に遊びにおいでとのこと。
    その大事な本とは、「バムとケロのにちようび」に出てきた「ふしぎな ひこうきじいさん」
    組立て式飛行機という発想が最高です。
    バムとケロは頑張って飛行機を組み立てるのですが、ケロはやはり遊んでばかり。
    それから飛行機に乗っての冒険を開始しますが、たまねぎ山脈、リンゴ山、かぼちゃ火山、おおうみへび、岩のトンネルなどの楽しい展開が盛り沢山。
    こんな発想、テイストを持ち合わせる日本の絵本作家って、なかなかいないと思います。
    エンディングのほのぼの感も良く、シリーズ最高傑作と言われるのも頷ける出来栄えだと思います。

    絵は言うに及ばずストーリー展開も抜群。
    このシリーズの一番の魅力は、島田ゆかさんの描くキャラクターとその空間にあると思います。
    その絵に描かれた隠れキャラを探すのは、親子ともども楽しい行為で、おそらく何度読んでも新しい発見があるはず。
    今回見つけたのは、赤い飛行機。
    バムとケロの後をくっついて飛んでいたのです。
    さて、誰が操縦していたのかというところですが、最後のページにいるモグラではないかと睨んでいます。

    そんな楽しみもありますが、この領域は、子供達の方が気付くもの。
    あの本に登場した〇〇がここにいるなんてのは、日常茶飯事で、良く気が付くものだと感心することしきりでしょう。

    それこそ何度読んでも決して飽きることのない絵本ですが、第一弾から読まれることをオススメします。

    掲載日:2011/03/26

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  • シリーズでつながっている楽しさ

    • 秋田小町さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子10歳、女の子5歳

     タイトル通り、バムとケロが空の旅を楽しむお話しです。
     しかも、自分で組み立てた飛行機に乗って!
     自分のお誕生日にバムとケロを招待したおじいちゃんから、突然届いた飛行機の部品を、お誕生日に間に合うようにせっせと組み立て、いざ出発!
     おじいちゃんの手紙には、おじいちゃんちへの空の旅の注意事項が沢山書いてあるのですが、どれも通過した後に読んでしまって、色々なトラブルに巻き込まれるのが、なんともバムらしい・・・
     カラフルな虫とか、こうもりとか、細かい一つひとつにネタが仕込まれていて、何度読んでも発見があり、娘も見つける楽しみを楽しんでいるので、なかなか先に進みません。
     シリーズの中でも、バムとケロが遠くまで旅をするので、今までと違った展開でとても楽しく、壮大な感じがします。

    掲載日:2011/03/11

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  • 子どもが読み聞かせてくれました

    5歳の息子の最近のお気に入りです。昨晩、私(母)に読み聞かせてくれました。5歳でも飽きずに読み終えられる文字量です。

    できれば『バムとケロのにちようび』を先に読んでおいたほうが、より楽しめますが、単体で読んでも特に問題はないと思います。

    息子は何度も何度も見ているからか、犬と虫はこのページで仲良しになっているとか、モグラにいたずら描きしているとか、大人が見落としがちな絵の描き込み部分をいろいろ教えてくれました。

    今は図書館で借りて読んでいますが、とても気に入ったので購入予定です。

    掲載日:2011/03/07

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