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自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

くった のんだ わらった」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

くった のんだ わらった 作:内田 莉莎子
絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005271
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 39
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  • こんなお話だったっけ(^_^;)

    久しぶりに読み聞かせで読んだら話の内容がこんなだったっけ?と新鮮でした。
    賢しい登場動物たちですね。目に飛び込んでくるいろいろなシーンもあわせて、楽しみました。こどもも楽しんでくれたかはわかりませんが…。

    掲載日:2011/12/14

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  • まあまあかな

    ひばりの巣の下にもぐらがトンネルを掘ります。
    落ち着いて卵の世話ができないひばりは
    おおかみにもぐらを追い払うようお願いに行きます。
    でもおおかみは、おいしいものを食べさせてくれたら・・とか、
    ビールを飲ませてくれたら・・とか、
    いろんな要求をしてきます。
    図々しいおおかみにひばりは呆れつつも、
    機転を利かせておおかみの要求に応えていきます。
    約束をなかなか守らないおおかみとひばりの間で、
    なにかおもしろい展開があるのかと思いきや、
    ひばりが最後までおおかみのリクエストを満たし、
    もぐらを追い払ってもらったという結末に肩透かし。
    途中までおもしろかったのに、
    読み終えたあとに、おもしろいとは思えなかった・・。

    掲載日:2011/10/25

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  • 我が子のおすすめ

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    家にあったボロボロのこの絵本を、息子がみつけてめくり
    ひとりで読んでいました。
    一人でクスクス・・。
    「この絵本面白いよー」とオススメされて。

    ポーランド民話だったんですね。
    巣を守ってもらう約束で、ひばりがオオカミのためにおこす
    いろんなドタバタ劇。
    結婚式のご馳走を平らげたり、ビール(!)をがぶのみするオオカミ。
    とのさまのだいじなろうそくたては粉々に。
    あらーやっちゃった〜と子どもにとっては普通だったら
    怒られちゃうようなことをやってるのが痛快なんでしょうか。
    かなりうけてました。

    そうして、絵は佐々木マキさんでした。
    作風が少し今と少し違うのですが、やっぱり何か愉快な雰囲気が
    滲み出るのかしら。
    子どもは冒頭のページの、遠景に小さく描かれた馬たちの目線がこっちを向いていることに気づき「馬さんたちはひばりの卵がいいなーって思ってるんだよ。」と。
    そんなちょっとした細かいところも絵から読み取っているんだなぁと
    面白く思いました。

    掲載日:2010/03/01

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  • 人間って愚かだな〜

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    我が家にある本は、私が幼稚園児だったときに月刊絵本として持ち帰ったものです。
    絵は覚えていますが、内容は覚えていなくて、でも、絵が懐かしい〜
    うちの四歳の娘は、それなりに楽しんでいるようですが、この絵本のお話が分かるのは、もっと大きくなってからだと思います。

    我が家での初の「佐々木マキ」さん絵本で、後から佐々木マキさんの別の絵本を読んで、こんな絵本を描く方だったのかとびっくりしたものです。この絵本は、外国の作家さんの絵と思っていました。

    人間をおちょっくっているところが、どれも痛快です。
    幸せの鳥と、ひばりを追いかける人々。ひばり目線で見ると、甚だ迷惑このうえないことだし、大体捕まえてどうするんでしょうね。
    まあ、四つ葉のクローバーを探す感覚なのかもしれませんが、ここに出てくる人々は、ただただ、愚かさを感じます。

    荷馬車の御者は、たかだかひばりにつつかれたくらいで、棒を打ち下ろすなんて。すなわち殺そうとした? それくらいのことで。
    なにさまなんでしょうって思う。

    殿様も御者と似てますね。ひばりが自分の宝物に止まったくらいで。
    殿様が自分でロウソクたてを壊すのは、痛快ではありますが、痛快に思うオオカミや読み手も、それはそれで、心の醜い部分だとは思うのですが、まあ、これくらいは優等生的な心の持ち主でなくってもいいかと思います。

    くって、のんで、わらって、三度ですが、三度って、昔話の典型ですね。このお話も、その典型を踏んでいるので、オオカミが約束をすぐに守らないところには目をつぶりましょう。

    最後は、ひばりさんが無事に卵を孵せてよかった。
    オオカミは、モグラを蹴散らして追い出しただけで、殺したわけでもないから、オオカミさんを許してあげてね。

    掲載日:2009/09/29

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