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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

くった のんだ わらった」 大人が読んだ みんなの声

くった のんだ わらった 作:内田 莉莎子
絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005271
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 39
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  • ポーランド民話

    タイトルがおもしろそうでよんでみました

    ヒバリはたまごを草の中にうむんですね   鳥は敵からたまごを守るために木の上や ツバメのように人間の家の軒に巣を作ったりするのですね(いつも散歩でひばりを見ているのですが・・・はじめて知りました)

    おはなしは巣をモグラが壊すので ヒバリが考えたのはおおかみにモグラを追い払ってほしいとたのむのですが・・・・
    おおかみは 条件を付けて引き受けるのです。
    ここはずるがしこいオオカミのこと
    ここからの お話の展開は 思いもしない展開でした。
    ポーランド民話  町の人々や 風景 佐々木マキさんの絵をたのしめました
    オオカミがわらいころげているところなどおもしろい

    ひばりの赤ちゃんの誕生はよろこばしいことですね

    子育てはどんな鳥でも動物でも 真剣ですね

    昔話のおもしろさの中にもそんな親の気持ちが感じ取れました

    掲載日:2014/08/09

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  • オチがない、、、

     いろいろなお話の中で、オオカミは悪役になることが多いですね。そして最後にばちがあたる、とういう終わり方です。
     このお話も最後はどうなるのかな、と思ったら、タイトルどおり、食った、飲んだ、笑った、だけでオチがないんですね、、、。

     オオカミのわがままさと、ヒバリのかしこさがわかるストーリー。のどかでおおらかな絵が、よかったです。こものなど、こまかいところも楽しかったです。

    掲載日:2014/07/11

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  • 3条件

    ポーランド民話です。佐々木マキさんの絵のせいか、狼がちっとも怖くないように思いました。むしろ私には、狼の出した3つの条件が、「ご馳走をたらふく食べる」「ビールを思いっきり飲みたい」「笑いたい」
    本音のような気がしました。次々に要求する狼もずるいですが、最後には約束を守ってほっとしました。ひばりは賢いのか子供のことを思う気持ちが強かったのか、「村へ行ってみましょう。きっと何とかなるでしょう」に、何とかしようと強く思って思案していただろうと思いました。

    掲載日:2011/06/17

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