くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

ブレーメンのおんがくたい」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ブレーメンのおんがくたい 作:グリム童話
絵:ハンス・フィッシャー
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1964年4月15日
ISBN:9784834000313
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,947
みんなの声 総数 35
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 我が家のはお宝本です☆

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    2年生の教室にも、別の『ブレーメンのおんがくたい』の絵本があるようで、次女からリクエストされました。

    色々あるけれど、やっぱり、ハンス・フィッシャーさんのいきいきした絵が好き♪
    ちょっと古めかしい、瀬田貞二さんの訳も、ほっこりあったかくていい♪(特にラストの「このおはなしは きいたばかり、ゆげがほやほやなんですよ。」というのが最高☆)

    よく知ってるはずのグリム童話でも、久しぶりに読んでみると、「へえ、こんな話だったんだ〜?!」と思う部分も多いですね。
    長いこと、人間たちのために、一生懸命働いてきた動物たちを、年をとって役に立たなくなったから殺してしまうという、人間のエゴに腹が立ちます。
    ポロポロ涙をこぼす動物たちの姿が、不憫でなりません。
    泥棒の家をどろぼうするのには、賛否両論あるかと思いますが、きっと人間に対する、復讐の意味なんでしょうね。
    それにしても、ブレーメンにも行かず、音楽家にもならなかったんですね〜?!知らなかった〜!(苦笑)。
    でも、4段ベッドで眠る動物たちを見てると、よかったね♪と素直に言ってあげたくなります(笑)。

    我が家にあるのは、亡き父の本棚から失敬してきたお宝本!1966年発行の第4刷。ビニールカバー付きで¥420というのにびっくり!
    画家だった父が、大切にしていた絵本だけあって、やっぱり、フィッシャーさんの絵は素敵です☆
    明るくカラフルなページも、月と星が輝く夜のシーンも、どちらも優劣つけ難いです。

    掲載日:2008/05/22

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ブレーメンのおんがくたい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



子育ての大きな悩み「寝かしつけ」に役立つシリーズ!

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.58)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット