だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ブレーメンのおんがくたい」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ブレーメンのおんがくたい 作:グリム童話
絵:ハンス・フィッシャー
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1964年4月15日
ISBN:9784834000313
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,010
みんなの声 総数 34
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 我が家のはお宝本です☆

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    2年生の教室にも、別の『ブレーメンのおんがくたい』の絵本があるようで、次女からリクエストされました。

    色々あるけれど、やっぱり、ハンス・フィッシャーさんのいきいきした絵が好き♪
    ちょっと古めかしい、瀬田貞二さんの訳も、ほっこりあったかくていい♪(特にラストの「このおはなしは きいたばかり、ゆげがほやほやなんですよ。」というのが最高☆)

    よく知ってるはずのグリム童話でも、久しぶりに読んでみると、「へえ、こんな話だったんだ〜?!」と思う部分も多いですね。
    長いこと、人間たちのために、一生懸命働いてきた動物たちを、年をとって役に立たなくなったから殺してしまうという、人間のエゴに腹が立ちます。
    ポロポロ涙をこぼす動物たちの姿が、不憫でなりません。
    泥棒の家をどろぼうするのには、賛否両論あるかと思いますが、きっと人間に対する、復讐の意味なんでしょうね。
    それにしても、ブレーメンにも行かず、音楽家にもならなかったんですね〜?!知らなかった〜!(苦笑)。
    でも、4段ベッドで眠る動物たちを見てると、よかったね♪と素直に言ってあげたくなります(笑)。

    我が家にあるのは、亡き父の本棚から失敬してきたお宝本!1966年発行の第4刷。ビニールカバー付きで¥420というのにびっくり!
    画家だった父が、大切にしていた絵本だけあって、やっぱり、フィッシャーさんの絵は素敵です☆
    明るくカラフルなページも、月と星が輝く夜のシーンも、どちらも優劣つけ難いです。

    掲載日:2008/05/22

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