くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

めんどりペニー」 大人が読んだ みんなの声

めんどりペニー 作・絵:ポール・ガルドン
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,171+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784924938229
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,333
みんなの声 総数 7
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  • 絵も素敵です!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    これも耳鼻科の待合室で見ました

    \(◎o◎)/!

    絵がきれいで、なんて心配性な・・・
    あ〜っ、繰り返しね・・・

    はぁ!?の最後です

    なんとも、外国らしいというか(^^ゞ
    日本では、こういう結末はないと思われます
    だからこそ、いいのかと

    1度読んでみてください

    読み聞かせで、聞いた方がおもしろいかな?(^^ゞ

    掲載日:2010/09/01

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  • !? えーっ!??

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    谷川俊太郎さんが邦訳しています。
    原本が出版されたのは1968年のようです。
    ポール・ガルトンの絵は、見ているだけでなんだか楽しくなります。
    せんじつ「おとなしいめんどり」を読んで、とても面白かったので、
    似たような題名の絵本を探してきました。

    ところがどっこい。ストーリーも、にわとりのキャラクターも、
    あちらとは全く違いました!
    このお話は昔話をモチーフに作られているようです。
    私のきいたお話では、頭に木の実がぶつかった「最初の生き物」が、空が落ちてきたのと勘違いして、周りの生き物たちをパニックに陥れる。だけのお話でしたが、
    この絵本では最後に「ギョッ」っとすることが起きてしまいます。
    ホントにホントに、びっくりしました。

    こういうちょっと怖いラストをこのむお子さんも多いですが、
    うちの子は、たぶん嫌がりそうです。悲しい結末。とか、
    最後に主人公が死んじゃうとか、大嫌いなので…。

    でも、展開としてはすごく面白かったです。
    ポール・ガルトンの魅力にすっかりハマってしまいそうです。

    掲載日:2010/03/03

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