もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ロバのシルベスターとまほうの小石」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784566008359
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,178
みんなの声 総数 78
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 日本語訳が好きです

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    内容は、紹介されている通りですが、この本の良さは、双方の愛ゆえに母親のもとにシルベスターが戻ることができる安心感と、もう一つは瀬田貞二さんの心に響く日本語だと想います。

    読んでいる最中、シルベスターに共感してとてももどかしく、絶望的になるのに、最後は本当に幸せな気分になれます。お勧めです。

    掲載日:2013/11/13

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  • やっぱりいい

    お姉ちゃんたちが小さい頃好きだったお話で、その頃はよく読んだのですが、まだ5歳の末っ子長男には読んだことがないと気がつき、久しぶりに本棚から引っ張り出してきました。
    シルベスターの心の叫びがずっと聞こえてくるようで、ラストシーンには本当にホッとして温かい気持ちがしてきます。
    絵とストーリーがぴったりと合っていて、やっぱり素敵な絵本だなと思いました。

    掲載日:2015/02/20

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  • もしもあったら欲しくなる?

    タイトルに魅かれて購入してみました。漢字が多く使われていますが、全てふりがなが付いていますので、5歳の娘でも普通に読んでいます。

    まほうの小石を拾って、うっかり自分を岩にしてしまったロバの男の子のお話です。最後はもとに戻ってハッピーエンドですが、それまで、親がどんなに心配して辛い毎日を過ごすのかも描かれているので、親とはこうゆうものよ、と知ってもらえる機会になると思います。

    何でも望みが叶うまほうの小石。あったら欲しいけど、それよりも大切な物はやっぱり家族ですよね^^

    掲載日:2013/08/27

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  • 家族愛を感じる絵本

    私の好きな絵本で、息子も5歳になったから
    そろそろこの絵本を買ってもいいだろうと思い購入しました。

    4歳の時に図書館で借りたときの反応はいまいち。
    今回も残念ながら、幼稚園の年中さんの息子には
    ちょっと難しい内容だったようで、食いついてもらえませんでした。

    せたていじさんの訳はとてもいいのですが
    5歳の子どもにはちょっと難しい文章です。

    なので、早くて幼稚園の年長、それか小学1年生くらいの子が
    読むのにちょうどいい絵本なのかなと思いました。

    個人的にはシルベスターを想う両親の気持ちが
    読み手の親の私にひしひしと伝わってきました。

    一方で、息子はシルベスターになれなかったようで
    イマイチ内容がピンとこなかったようです。

    あと1年くらいしたら、また読みたいと思います。
    本当にいい絵本です。

    掲載日:2011/12/25

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  • 親子の絆

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    ロバのシルベスターは願いが叶う赤い小石を見つけます。
    やったぁ♪これで色々と叶えられるぞ♪・・・と。
    しかしそれは大きな落とし穴だったのです。
    シルベスターはひょんなことから石になり、戻れなくなってしまったのです・・・。

    愛するシルベスターが行方不明になり嘆き悲しむ両親。
    その姿が胸に刺さります。そうだよね・・。
    石になったシルベスターの孤独も諦めもまたリアルです。
    どうなるのかな・・どうなるのかな・・・。
    ドキドキ・ハラハラ・・・。
    見つめる息子のまなざしも真剣そのもの。

    最後は、あ〜ほんとによかったねとハッピーエンド。
    親子の想いあう気持ちの大きさが伝わってくる絵本です。

    掲載日:2010/08/06

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  • 悲しいけれど子供は大好きです

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     ロバのシルベスターは小石を集めるのが趣味。ある日赤く光る小石を見つけます。それは、魔法の石なのでした。
     と、ここまではよくあるお話ですが、その後石になってしまうことから不幸が始まります。
     子供達は、はじめ、どうして石になってしまうと魔法が使えなくなるのかが理解できなかったようですが、何度も読んでいるうちに、石になって嘆いているシルベスターの気持ちを理解できたようです。

     また、両親が必死になって子供を捜し、嘆くところも親にとっては胸を締め付けられます。

     この本は、魔法で夢が叶っても決していつも幸せではないこと、家族みんなで楽しく暮らすことが一番の幸せだと理解できる本だと思います。

    掲載日:2010/01/13

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  • なりたいものになれたら

    とっても内容が深い絵本ですね。
    娘に読んであげたけれどそんなにピンとこなかったみたいですが
    私にはグっときました。
    非現実的ではあるけれど 「何でも願いがかなうアイテムがあったらなあ」
    って誰でも少しは考えたことってありますよね。
    でもいざそれが叶っても岩になってしまったシルベスターのように
    巧くまほうの小石を使えなくなっちゃったりして
    かえって空しい結果になってしまうものかもしれない。
    なすがままに生きることの幸せ・・・みたいなものを示してくれているなあと思います。

    掲載日:2008/06/13

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