雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

もりのこびとたち」 大人が読んだ みんなの声

もりのこびとたち 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:おおつか ゆうぞう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年05月
ISBN:9784834008418
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 29
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  • こびとの暮らしって素敵

    雄々しいお父さんと優しいお母さんに守られながら、森の中で自然の恵みを楽しんだり、時には敵と戦ったり。大草原の小さな家シリーズの小人版を読んでいるような気分になりました。
    暗くて長い冬や、森のようせい達が北欧の雰囲気を物語っています。
    生きる知恵を子供達に伝えていきながら、家族みんなで力をあわせるシンプルな小人達の生き方は、今の時代ではなかなか難しく素敵だなぁと思います。

    掲載日:2016/09/13

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  • 幻想的な世界

    読んでいると、まるで森にはほんとうにこういうきのこの帽子をかぶったこどもたちがいるのではないかと思ってしまいます。
    森の中での生活がくわしくリアルに描かれていて見入ってしまいます。想像の世界に連れていってもらえる不思議な絵本だと思います。絵がとても魅力的です。

    掲載日:2016/02/04

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  • そして この先

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    深い森の奥の松の木の根元に住むこびと一家の一年を描いた作品。
    両親と暮らす4人の子どもたちは、白いドット模様の赤い帽子をかぶっていて、
    いざという時はキノコのふりをするようですよ。
    カエルやコウモリと遊び、ヘビを退治するかっこいいお父さんをまねてアリにやられたり…。
    もちろん、森での生活の知恵をしっかり学びます。
    焚火のそばで、お父さんの語るお話に耳を傾ける様子は、
    古き良き家庭の光景で、素敵です。
    淡々とした語り口も心地よいです。
    ラストは、読者に、こびとたちの「この先」を考えさせます。
    何とも夢のある余韻です。
    少し長いお話なので、落ち着いて聞けるのは小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2015/06/10

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  • 森の小人たちの生活

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    森の小人たちが、他の生き物とともに、穏やかに楽しく暮らしている様子が伝わってくる絵本。

    「こんな小人たちが自分の知らないところで暮らしてるんだ」と信じてしまうほど、詳細に書かれているのに、最後の言葉に「作り話」であることが突き付けられるようで…少し残念な気分になった。

    子どもなら楽しんでお話の続きを考えられるのだろうか。

    掲載日:2014/03/18

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  • 愛らしいこびとたち

    子どもたちの間でこびとブームになっているそうですが、特殊な感じのこびとではなく、この絵本のこびとたちを知ってもらいたいです。

    左右で違う絵が描かれていて、メインの絵はカラーで色合いがシックで素敵ですし、黒だけで描かれたほうもペンだったりえんぴつだったり、影絵だったりと工夫されています。

    こびとの生活が丁寧に描かれているので、絵だけでも想像が膨らみます。

    小さい体でも勇敢にしかもはつらつとしているこびとたち。
    子どもにとっても、大人の世界はとても大きく感じていると思うので、こびとたちに共感できると思います。
    だから自分に重ねて、自分が経験しているように読めると思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 長く読み継がれていく世界

    ふかいふかいもりのおく、まつのきのねもとにこびとのうちがあります。そこに住む、こびとたちの一年の様子が、細かく描かれています。
    絵本を開くと、左側が白黒で描かれた絵とお話、右側には森の様子がカラーで描かれ、見応え充分です。こびとたちの生活の様子がよくわかります。工夫された生活で、身につけているものにも知恵が詰まっています。動物たちとのふれあい、そして、妖精までもが登場するとても魅力ある世界です。ずいぶん昔に描かれたお話でありながら、色あせない世界を実感できます。終わらないお話、いつまでも読み継がれていくことでしょう。

    掲載日:2012/10/11

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  • お父さんのまつかさの鎧、必見。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    1ページ1ページとても細かく描かれています。
    私が特に好きなシーンは最初の方の、子どもたちが池のそばで、
    かえるたちと飛びっこしたり、こうもりの背中に乗せてもらっているところと、
    (へび自体は嫌いだけど)お父さんがまつかさの鎧を着て、へびを退治しているところ!
    お父さんの後姿、カッコイイです!!まだ読んでない人、ここ必見です。
    その後子どもたちがお父さんの狩りの真似をして、ありにかまれて泣いているところも捨てがたいほど好き!
    いかにも子供らしい描写と、自然の中での自足自給の暮らし。
    もし、できることなら、体験してみたいです。
    最近邦訳されているベスコフの作品は、少々サイズが大きめで、お話も長いものが多いので、絵本としてはかなり重いです。
    なので、大勢いる場所での読み語りで、ずっと絵本を持ちあげているのは、ちょっときついと思います。
    出来たら少人数か、親子でひざに乗せたりしながら、この絵本を読んでほしいな。

    こびとの子どもたちがとても子どもらしくて、可愛いです。
    読んであげれば、幼稚園くらいのお子さんから楽しめそうです。

    掲載日:2010/02/05

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  • ともに育つ心

    • とらのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    子供の興味は世界、異世界、それに宇宙でだって同じなのかもしれません。森に住むこびとたちの生活が生き生きと描かれているこの一冊、ひょんなところから、目の前にいる自分の子供の姿を想像したりしませんか?秋の収穫のお手伝いや、怖いものみたさのその姿、子供の持つ力を存分の表現していると思います。ベスコフの自然への愛情が、子供へのそれと繋がっていて、季節が過ぎ、一年が経ち、そして春が来てまた次の営みが始まる。終わりの語られていないお話です。続きを想像してみるのもすてきですね。ゆっくりと心を育ててくれる本だと思いました。

    掲載日:2008/11/04

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