タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

ジャイアント・ジョン」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ジャイアント・ジョン 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:福本友美子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784579404278
評価スコア 4.17
評価ランキング 17,626
みんなの声 総数 11
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 優しい大男

    このお話は、貧しい家に生まれた大男のお話でした。その男はお母さんと二人暮らしだったのですが、明日食べるものすらなくなって出稼ぎに出かけることに。そこで優しい王様の一家と出会って素敵に働くことができました。こんな素敵に働くってステキなお話だな〜って思いました。

    掲載日:2015/06/01

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  • 寛大な王様一家が素敵♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    子どもの頃から大好きな外国の絵本作家ナンバー1のアーノルド・ローベルさん♪
    今、ちょうど、2年生の次女が、国語で「ふたりはともだち」の「おてがみ」を勉強していて、毎日音読してくれるので、家にあったローベルさんの絵本を片っ端から読み、それでも足りずに、図書館から未読のこれを借りてきました。

    知らないな〜と思ったら、1964年初版の古典絵本でありながら、日本での出版は2004年!比較的新しい絵本なんですね?!(ジュンイチさん、情報ありがとうございます♪)

    ジャイアント・ジョンは、まほうのもりに、お母さんと住んでいる、大きな大きな男の子。
    家にお金がなくなり、食べ物に困ったお母さんを助けようと、働きに出たジョンは・・・???

    自分たちと少しでも違うと排除したがる人間が多い中、ジョンが出会った王様一家(王様&お妃様&お姫様)は、大巨人のジョンを見ても怖がったり、戦ったりするどころか、とても友好的で仕事までさせてくれます。
    わざとではないにせよ、お城を壊してしまったジョンを責めたり、追い出したりせず、その寛大さにビックリ!

    直したお城の形や、お腹をすかせたお母さんが食べようとしていた「とあるもの」に大爆笑。やはり、ユーモアのセンス抜群のローベルさんです♪

    巨人と妖精たちと王様一家というコントラストも楽しく、絵もユーモラスでかわいいです♪

    でも、ラストがちょっと、強引にまとめてしまった感があり、まほうの音楽が、もっと何かに役立つ終わり方だったらよかったのになあ、とも思います。

    掲載日:2008/10/29

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  • 楽しいお話です

    アーノルド・ローベルだったので読んでみたいなあと思いました。

    昔話風のお話だなあと思いました。

    息子は読み聞かせ中に、ジョンが口を吹いてお城に風を送ると「つばが飛びそう」「お城なのに人が少ない、大臣もコック長もいない」と言っていました。

    毎日読んでいる王さまシリーズの影響だと思いますが、こじんまりした王国だなあと思いました。

    そしてジョンが壊れたお城を直すのですが、これでいいのかしら?と思ってしまいました。

    王様たちが鷹揚な性格でよかったですね。

    絵がローベルらしいし楽しいお話ではあります。

    掲載日:2009/10/07

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