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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かもさんおとおり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

かもさんおとおり 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年05月
ISBN:9784834000412
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 44
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 長く読み継がれる絵本

    良い絵本ということは理解していましたが
    長い話で、なかなか子供たちの前で読む機会がありませんでした。
    ちょうど時期的にチャンスがあったので
    小学生の部で読んでみました。
    1年生の子が最後まで飽きることなく聞いてくれました。
    そして5年の男子が釘づけになって聞いてくれたのです。
    やはりストーリーと素晴らしい絵の力によるものと思います。
    年齢問わず、よみ継がれる絵本なんだなあと実感しました。

    掲載日:2010/05/23

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  • 長く読み継がれている本

    読み聞かせボランティア養成講座で、長く読み継がれている本を読んで選書眼を養いましょうと言われたリストの中に入っていた本です。

    読み始めて、絵本なのに意外と長い内容であることに驚きました。

    最後にボストンの地図があったのですが、息子にとってボストンとし「愛少女ポリアンナ」の病院のあった場所、アニメに出ていたイタリア街を探していました。

    かもさん夫婦が卵を産む場所を探している場面では、ハラハラと成行きを見守りました。

    かもたちの成長を見守るマイケルさんの優しさが伝わってきました。

    かもの子どもたちに安全を教えるところでは、おかあさんの視線になりますし、その他のところでは、マイケルさんの目線になるのを感じながら読んでいました。

    かもたちが道路を通る時には交通規制をして見守っていたニュースを見たことがありますが、都会の喧騒の中にも、小さな命が生きているところに感動と心和むものを感じるように思います。

    最後はほっとした思いとよかったという思いで本を閉じました。

    派手さはないですが、長く読み継がれている本の力強さを感じました。

    掲載日:2009/04/08

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