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となかいはなぜサンタのそりをひく?」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

となかいはなぜサンタのそりをひく? 作:モー・プライス
絵:アツコ・モロズミ
訳:松野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1994年
ISBN:9784001106213
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,217
みんなの声 総数 22
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 色んな動物のチャレンジ

    4〜5歳児に読みました
    大きな絵本とリアルなイラストに子どもたちは目を引くようです
    すでにサンタクロースはそりに乗って、トナカイが引っ張ると知っているのに、妖精たちが何を作っているのかすっかり忘れているところなんか、お話に入り込んでいるんですね〜
    完成品を見て「あ〜あ」と思い出したみたい
    それで色んな動物がそり引きをチャレンジするところを楽しんでいました
    なぜトナカイが・・・・の細かい理由は納得できtでしょうか
    少し飽きてしまう子どももいましたが、年長以上は読み聞かせ出来ると思います

    掲載日:2012/12/20

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  • 大笑いできる作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵は、アツコ・モロズミさん。
    この作品が、2作目ということですが、最初1993年にイギリスで発刊されています。
    調べたら、彼女は1955年生まれで、広島大学、筑波大学大学院を卒業後、イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アーツで博物学のイラストレーションを修め、イギリス在住のようです。
    訳は、「ふしぎなたけのこ」等で知られる松野正子さん。
    昨年末に亡くなられておりますが、素晴らしい作品を邦訳されたものだと思います。

    原題は、Why the reindeer were chosen?
    何故、トナカイは選ばれたのか?というのが直訳です。

    物語は、ソリがなく、サンタクロースが妖精のエルウィンとプレゼントを歩いて運んでいたシーンから始まります。
    サンタクロースは、これ以上配れないと、エルウィンに告げるのです。
    そこで、エルウィンは、仲間と秘密裏にソリを製作して、サンタクロースにプレゼントします。

    問題はこれから。
    誰がソリを曳くかです。
    この絵本がユニークなのは、それを公募したこと。
    世界中の動物達がやってきては、ソリを曳くのですが、どれも上手くいきません。
    ゾウ、ワニ、ハスキー犬、果てはカンガルー、猪に至るまで、どれも大笑いの展開です。
    ゾウが屋根に降り立つや否や屋根が潰れるシーンや、跳ねるカンガルーの乗り心地の悪さは、想像しただけで楽しさ満点。
    アイデアの勝利と言えそうです。

    そこに登場したのが、トナカイ。
    谷に落ちた友人を救いに行くために編成されたのですが、やはり、ソリにトナカイは似合うと再認識出来ました。

    ストーリーの面白さは言うまでもありまえんが、アツコ・モロズミさんの絵がそれを十二分に惹き立てています。
    北国の暮らしぶりやその季節感は言うに及ばず、表裏表紙一面に描かれたソリの絵は、見事としか言いようのないものだと思います。

    クリスマスにオススメの作品が、また1つ増えました。

    掲載日:2012/02/24

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  • なぜトナカイ?

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    この絵本の題名はすごいですね。
    「言われてみれば、確かになぜトナカイ?」って、手にとっちゃいます。

    徒歩でのプレゼントを配りが大変になったサンタクロース。
    仲間の妖精エルフ達がそりをプレゼントしてくれました。
    でも、そりの曳き手が見つからず、動物達に広告を出すのですが・・・。

    動物選びのシーンはユーモアたっぷり。
    息子はツッコミどころ満載の絵にあれこれ言って楽しそうでした。
    絶対無理な動物達にも丁重にお断りするサンタさんの人の良さが
    またいい味を出しています。

    絵者のカズコ・モロズミさんは、イギリスの博物画を学ばれた日本人の方なのですね。
    そりを曳く動物選びという、フィクションのお話に説得力があるのは
    「本物」を感じさせる絵の力も大きいと思います。
    北欧の自然、楽しげなサンタとエルフ達の暮らし、季節を感じる空、そして雪の世界が見事に描かれ、
    「これぞサンタクロースの世界」といった印象。
    大きなサイズの絵本なので、迫力があり、よく映えます。
    確かにお話会にぴったりですね。

    アクシデントをきっかけに、曳き手はトナカイに決定。
    読み終えて
    「うん、やっぱりサンタのそり曳きはトナカイだね!」と親子で納得、
    もう一度、表紙の美しい絵を堪能しました。

    クリスマス絵本の王道をいくような作品、
    年少さん位から小学校低学年位のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/11/23

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