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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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ぞうのババール こどものころのおはなし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぞうのババール こどものころのおはなし 作・絵:ジャン・ド・ブリュノフ
訳:やがわ すみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年10月
ISBN:9784566000001
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,699
みんなの声 総数 29
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しめます

    テレビで放映したのを見て面白がっていたので、シリーズの最初でありそうなこちらの一冊を購入してみました。

    冒頭でババールのお母さんは狩人に撃たれて死んでしまったことが判明。悲しい成り行きにちょっと切なくなりましたが、その後は街で楽しく暮らすお話になって一安心。普通にデパートに行ったり車に乗ったり、笑えます(笑)

    最後は森に帰っておうさまババール誕生。結婚もして、さぁこれからどうなるかな!? といった感じで終わっています。

    楽しいお話なので、お気に入りのようです。

    掲載日:2013/08/27

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  • 人間社会で成長するババール

    ぞうのババールのお話、これが第1作ですね。
    普通のゾウだったババールがどうやって王様になったか、までがつづられています。

    ババールはまだ小さかったころにお母さんを狩人に撃たれて亡くしてしまい、人間世界へ飛び込んでいったんですね。
    悲劇的なきっかけではあったけれど、悪いことの後にはいいことがある、ということでしょうか。
    運よくババールはお金持ちのおばあさんとめぐり合い、見る見るうちに、身なりが整い、教育まで受けさせてもらいます。
    すっかり人間らしくなっていくババールがすごいです。
    というか、それだけ投資してくれるおばあさんもすごいですね。
    その辺もストーリーではさらっと描かれていて、不自然じゃないんですよね。(よく考えると不自然なんですけど・笑)

    ゾウの世界に戻ったババール、人間世界で身につけた知恵と教養をかわれて、なんと王様に推薦されちゃいます。
    でも、若いけれどすっかり威厳を持っているババール。
    楽しいゾウ王国を築いていくことでしょうね。

    ババールシリーズは何冊もあって、ゾウの国のいろんなお話が展開していきます。
    それぞれ単独で読んでも楽しいですが、まずはこの本を読んでから次を読むと、なるほどなって思うことが多いかも。
    ちょっと長いお話なので、幼稚園年中-年長さんくらいからがお勧めです。

    掲載日:2010/09/20

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