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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ガンピーさんのふなあそび」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ガンピーさんのふなあそび 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:光吉 夏弥
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年09月
ISBN:9784593500307
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,527
みんなの声 総数 69
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • がっしゃん

    2歳の息子に図書館で
    やっと借りることが出来ました。

    船に次々と乗り込んでくる
    動物たち

    最初は大人しく乗っているのだけれど
    どんどん喧嘩が始まり、走り回り
    とうとう、船がひっくり返ります。

    それでもガンピーさんは優しく見守ります。

    ほのぼの風景が素敵です。

    掲載日:2014/04/22

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  • 絵が線で描かれ、凝っている!

    バーニンガムさんの中でも評価が高かったので、
    2歳の息子に図書館で借りました。

    ガンピーさんが、こども、うさぎ、ねこ、…などなどを船に乗せてひっくり返るというストーリーです。
    ガンピーさんは怒らず、最後にはみんなでお茶を飲んで楽しそうにしています。
    ほのぼのします。

    派手ではありませんが、絵がものすごく凝っています。
    色を塗ってある場所もありますが、線を書いて、場所を埋めています。
    すごい労力!
    思わず、見とれていまします。

    そして、おもしろかったのは、
    見開きで左ページにセピア一色の絵(現況)と、右ページにカラーの絵(乗ってこようとする動物たち)という構成です。

    ただ、先に読んだアボカドベイビーと比べると、
    ストーリーがいまひとつ。。なんというか、スパイスに欠けるというか。
    まあ、バーニンガムさんの高評価の絵本と期待しすぎてしまったのですが。
    息子も2回読んだだけで、あまりお気に召さなかったようです。

    掲載日:2013/08/23

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  • やさしい気持ちになれる絵本

     2歳の息子には、ちょっと難しいかな〜と思いながら、読んであげると、意外に気に入ってくれました。フネが転覆するシーンがおもしろいみたいで、そのページになると、ニヤ〜っと笑顔で聞いてます。
     私からすると、船に乗る前に約束したことを動物たちが守らず、大惨事になっちゃったのに、「え〜!!ガンピーさんは怒らないの!?」と、ガンピーさんの寛大さに感心します。こんなふうに、おだやか〜に過ごせたらいいな〜と、読んだ後、やさしい気持ちになれる、そんな絵本です。

    掲載日:2012/09/12

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  • 絵がとても素敵

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳2カ月の息子と読みました。
    なんといっても、動物達の絵が本当に素敵です。
    私は猫のページが大好きで、このページを広げて飾っておきたい程です。
    ガンピーさんの船に「のせてー」とやってくる子供や動物達。
    左のページは白黒で、右のページはカラーの絵本。
    のせてとやって来た動物がどこに乗っているのか探しながら
    読んでいます。すぐには見つからない時もあり、息子はあれ?あれ?と
    言いながら見ています。
    色々な動物がやってきて、途中で飽きないかな?と思いましたが、
    さすがジョン・バーニンガムさん! 最後まで親子で楽しく読めました。

    掲載日:2012/01/30

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  • やってはいけないことに限ってやる!

    評判の良い絵本のようでしたので、2歳の息子に借りてきました。

    表紙を見て地味だなあと思いましたが、中身も結構地味でした。でも悪い意味でではなく、静かな味わいがあるという意味でです。動物たちが乗せてくれという繰り返しが心地よいです。息子もすべて知っている動物なので、とても喜んでいます。よく外国の絵本の翻訳だと、登場する動物が馴染みがなくて、想像できないというものがありますが、こちらはそんなこともありません。

    ガンピーさんは誰に頼まれても静かに「いいとも」と答えます。ただし、お行儀良く乗ってもらうために、一人一人に条件を出しながら。

    最初はみんな楽しく過ごしていたのだけど、最後には、皆がガンピーさんが禁止したことばかりやらかします。そして船がひっくりかえってしまう。

    なんだか、休日の子連れのお出掛けみたいですね。「兄弟喧嘩しないなら連れて行ってあげる」とか、「食事の途中でふざけたりしないなら外食しよう」という、これだけやるなということに限って子供は破りますよね(子供が一番しでかしそうなことだから前もって言うんですけどね)。そんなところがおかしいです。

    でも最後はみんなでお茶をして解散。安心して読み終えることができる絵本です。

    掲載日:2010/09/01

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