モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

たまごにいちゃん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.73
評価ランキング 875
みんなの声 総数 163
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子ども心?

    兄弟たちはどんどん大きくなるのに、たまごの殻からずっとでたくないたまごにいちゃんの行動が子供らしいな〜と、微笑ましく思える絵本でした。ラストシーンで、たまごにいちゃんのお母さんのことばも素敵です。お気に入りの1冊となりました。

    掲載日:2016/06/15

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  • お母さんたちに好評でした

    小さな子供たちの前で読む機会があり読みました。

    コロコロたまごの手遊びをしてから読みました。
    真剣に聞いてくれている子もいましたが、意外にもお母さん方の反応がすごくよかったです。
    「こんな事思ってるのかなぁ」なんて今目の前にいるお子さんではなく
    幼稚園、小学校に通っている兄弟に思いを寄せている感じでした。

    こういう風にまたお母さん方がお兄ちゃんお姉ちゃんにこの本を手にとって読んで欲しいなぁと思いました。

    掲載日:2016/02/01

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  • たまごにいちゃん

    たまごにいちゃんかわいいです。こんな子供って沢山いますよね。自分のこだわりみたいな。って、たまごにヒビが入って割れたら、あらにわとり。どんだけ殻に入ってたのー。2歳の娘も、大喜びでみてます。かわいすぎる。

    掲載日:2015/09/09

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  • かわいいな〜

    お兄ちゃんだけどまだまだ甘えたい…。そんな思い、妹や弟がいるお兄ちゃん、お姉ちゃんはみんなもっていますよね。わが子も2歳にしてお兄ちゃんになったので、思いがリンクして「頑張っているよな…」と改めて感じることができました。

    でも、やっぱり大きくなることも素晴らしいことだということも描かれていてとても共感してしまいました。お兄ちゃん・お姉ちゃんの複雑な思いを見事に描いた一冊だと思います。

    掲載日:2014/11/25

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  • 甘えと自立の間で…

    ものすごく甘ったれだけれど、
    「自分は赤ちゃんじゃない」と言うことも少しずつ出てきた
    2歳7か月児に図書館で借りてみました。

    たまごにいちゃんの気持ちを思うと、親はちょっとジーンとしてしまいます。
    息子も、親に甘えていられるから「赤ちゃんでいたい」という気持ちと、
    そうでもいられない、という気持ちの中で揺れ動いていることでしょう。
    ああ、私もゆっくり自立過程を見守っていないとな、
    そして、甘えてくれる間は沢山ギューしておこう、と少し切ないような気分にもなりました。

    が、当の息子は、たまごにいちゃんが、豚や牛の鼻の穴の中に隠れたところがお気に入りで、「はいっちゃったねー」と興味を示していました。

    …まだ、2歳7か月には、ちょっと早かった模様です。
    また、いつか再読します。

    掲載日:2013/10/16

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  • こどもの成長は・・・

    ちゃんとご挨拶もできて、しっかり者に見えるのに、まだまだ殻から
    出たくないお兄ちゃん。ママに温めてもらいたいから・・・という理由に
    キュンとしちゃいました。

    いつまでも、たまごのままのお兄ちゃんをのんびり温かく見守る
    ママも素敵です。我が子は、男の子ですが一人っ子で甘えん坊。
    こんな甘えん坊で大丈夫かな・・・一人っ子だからこそ、
    少し厳しくしないとかしら・・・なんて思うこともありましたが、
    子供の成長は、様々。その子なりのタイミングで、ひとつずつ
    大きくなっていくのでしょうね。

    甘えたい気持ちも大切にしながら、のんびり見守ってもいいのかなぁー
    なんて思うことが出来ました。

    読む程に、たまごにいちゃんのファンになってしまいます(o^^o)

    掲載日:2012/12/06

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  • 甘えたい気持ち

    卵のままの、たまごにいちゃん。
    笑えるなーと思いましたが、その気持ちは「ママに、甘えたい」ということだったのかもしれないですね。
    自分の意思とは裏腹に、突然、卵が割れるのですが、周りも本人も、この成長を喜んで受け入れていますね。
    楽しいお話の中に、お兄ちゃんの切ない気持ちも感じました。

    掲載日:2012/09/28

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  • お兄ちゃんの気持ち

    お話会で読んでいただきました。
    お兄ちゃんになりたくない気持ちがよくわかりました。
    たまごのままでいたい。
    でも恥ずかしいことじゃなくて
    お母さんが好きってことですよね。
    素直な気持ちがとてもわかりやすかったです。

    卵が割れてしまったけど
    かっこいいお兄ちゃんになったところもいいなと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 本当は成長している

    全ページ立ち読みのページを眺めていたら、息子が、「これ読んで」と指差した絵本です。

    まだ卵の中にいたいおにいちゃんのお話。弟はもう殻から出ているというのに・・・。出たくないのはいつもお母さんに温めてもらえるから、という甘えん坊。

    結局最後には殻から出てくるのですが、その時の潔い姿が素敵です。まだちょっと甘えたかっただけで、決して成長していなかったのではないのですね。大人もはっとさせられる絵本でした。

    掲載日:2011/03/30

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  • あきらめるしかない!

    • アイ君さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子2歳

    初めて読んだときにはまってしまいました。

    たまごにいちゃんの殻が割れて「あきらめるしかない!」と
    いうせりふ。息子がまねをして口癖のように言っています。
    そんな息子もあきらめて立派なおにいちゃんになりつつあるのかなぁ。

    たまごにいちゃんシリーズはみんなにお勧めしたい。
    子供のいる友達にプレゼントしたいと思っています。

    掲載日:2010/06/03

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