雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…

たまごにいちゃん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.73
評価ランキング 884
みんなの声 総数 163
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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19件見つかりました

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  • すべてのお母さんに読んで欲しい絵本

    • モコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    最初に読んだ時は、絵も内容もかわいいお話だなぁという感想だったのですが、表紙の裏に書かれたあきやまただしさんのコメントを読んで、この絵本の奥の深さに気が付きました。たまごにいちゃんは誰のお子さんにもあてはまると思います。親としては、早く殻を破って自分で何でもできるようになって欲しいと焦る気持ちがあります。ただ、いつかは子供は自分で、もう卵ではいられないと気がついて巣立っていくものなのですね。だから息子が自分ですべての殻を破るまで、にわとりのお母さんのように暖かく見守ってあげたいなぁと思いました。

    子を持つお母さんなら必ず共感できる絵本なのでぜひお母さんに読んでいただきたいです。感動しました。

    掲載日:2009/04/22

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  • 誰にもあるこの気持ち

    ずっとずっとおかあさんにあっためてもらいたい。もうこうしていられる時間ではないことは、なんとなくわかっているけれど・・・。

    子どもに限らず、こんな気持ち誰にでもあるなと思います。
    なかなか一歩踏み出せなくて。でも一歩踏み出してしまえば、あれ?どうってことないかも?

    幼稚園になかなか行きたがらない息子になにか伝わったものがあったかな?

    おとなの方にもぜひ。

    掲載日:2016/11/10

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  • ドキッとする本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ひよこ(にわとり)の成長を描いた本です。たまごにいちゃんは中身はとっくに大人だけど、たまごの殻を脱げずにいます。でもひょんなことからとうとう・・・。
    こういう経験、きっとみんなするんだろうなって思います。まだまだ子どもの自分でいたいって気持ち。一度、殻を破れば、なんてことないんですけどね。
    また娘が小学生くらいに読んでみたいと思います。

    掲載日:2016/10/26

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  • 子どもも同じ

    たまごのままでずっといたいと思っているたまごにいちゃん。
    最初、なんだか不思議な絵本だなと思っていたのですが、最後まで読んでみて納得!
    こういう気持ち、きっと子どもの中にもあるんじゃないかな。
    娘も食いついていました。
    確かに娘もよく、「おねえちゃんだもん!」と言ったり、「まだ赤ちゃんだもん!」と言ったり。その間でぐらぐら揺れていることがあります。
    大きくなりたいような、そうでないような。
    そんな子ども心をとても上手に表現した絵本ですね。

    掲載日:2015/02/28

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  • 大人が読むとイイ

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    妹ができたので、なんとなく読んだ1冊です。
    たまごから出ていないといけないんだけど、まだたまごのからをつけたままのたまごにいちゃん。
    ずーっとたまごでいたい、このたまごにいちゃんはまるでうちの息子のようです。
    うちは、そんな息子にたいしてあまり早く大きくなるといいなあという思いがないのですが、それでも共感できる部分が多少あり、息子というより大人がぐぐっときた絵本です。

    掲載日:2014/03/25

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  • 繰り返しなんども読んでる絵本

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    3才の息子達と一緒に読みました。
    もうそろそろたまごにいちゃんを喜ぶ年頃かなと思って読んだのですがピッタリでした。すごく釘付けで絵本を見入っていて、繰り返しなんどもなんども読みました。そしてこの絵本には何刷もシリーズがあると知って彼らは全部読みたい!と熱望してます。
    それくらい面白かったようです。あきやまただしさんの絵は毎日教育テレビで「はなかっぱ」を見ているのでおなじみだったし共感出来るところがあったのかもしれません。

    掲載日:2012/03/18

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  • おもしろい

    絵本クラブ対象

    ニワトリのお兄ちゃんがたまごの殻をずっとかぶたまま生活しています。

    娘より私が気にっています。

    たまごからのぞいている愛らしい顔
    短い足
    大切にしている殻

    くしゃっと割れ

    その後のお兄ちゃんも気になります。

    掲載日:2012/02/14

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  • せりふまわしがいい

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    甘えん坊の3歳の娘に。お姉ちゃんを頑張っている娘に。
    なかなかたまごから出ようとしないたまごにいちゃんの気持ち、おそらく娘はだれよりも理解したんじゃないでしょうか。購入してからしばらくはずいぶん気に入って読んでいました。
    たまごにいちゃんの独特のしゃべり方(〜ですよ、おとうとよ、など)もなんともかわいくていいです。読んでいて楽しくなります。
    たまごにいちゃんシリーズはこれしか読んだことはありませんが、他のも読んでみたいなと思う作品です。

    掲載日:2012/02/03

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  • 誰もが思うはず

    あぁ・・うちの子みたい。
    って、だれもが思うようなそんな本です。

    そして、すこししみじみして
    いつしか 卵の殻を割って大きくなる姿を想像して
    嬉しさと少しばかりのさみしさを味わいながら
    息子をぎゅっと抱きしめたくなりました。

    たまごから出たくないたまごにいちゃんを
    息子は神妙な顔で聞いています。
    なんとなく、たまごにいちゃんの気持ちがわかるのかな?

    お気に入りは、カラスにおいかけられて
    転がって、石にぶつかっちゃうシーン。
    目がくるくる回っているところが面白いのだそう。

    図書館で借りてきたのだけど、
    あんまり気に入っていたので
    こっそりばあばちゃんが本屋さんで買ってきてくれました。

    掲載日:2011/08/11

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  • ひよこの弟もいるのに卵のままでいたいおにいちゃん。新しく妹や弟のできる子供におすすめ。大人でも、勉強させられます。新しいことに立ち向かう、責任をもたないといけない、そんな大人用に買っても良いとおもいます。娘もこれをみて「おっぱい、我慢してみる」と言ってくれました。

    掲載日:2011/03/15

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