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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たまごにいちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.73
評価ランキング 875
みんなの声 総数 163
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 成長を見守るということ

    息子も私も大好きな絵本です。
    シリーズも豊富なので、ほとんど読みました。
    素直で飾らず、子どもらしい「たまごにいちゃん」大好き☆

    そして、親目線で印象深かったのは、まだまだ甘えたいので殻を割ろうとしない「たまごにいちゃん」に対して、お母さんが全くの自然体で接していることでした。

    私だったら・・・焦りや心配を表に出して叱ったり、教育的なことを言ってのけたりして、どうにか殻を割る方へ、みんなに成長を追いつかせようと必死になるのでは?
    自分に置き換えて考えました。

    そして、殻が割れた日、お母さんが言った一言は
    「とっても すてきよ」。
    「たまごにいちゃん」はこの一言で、甘えられなくなったことに不安を抱きつつも、成長を喜びと自信に変えることが出来たんだと思います。

    こんなふうに自然体で成長を見守れる親でありたい!
    そう深く思いました。

    ユーモア有り、子どもも大人も感じるモノ有り!
    傑作だと思います。

    3歳頃〜園児さんにオススメします。

    掲載日:2011/11/29

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  • なんでたまごが良いのかな

    年中さんになり、壁で身長を測っては大きくなるのを楽しみにしている4歳の息子には、いつまでもたまごでいたいというたまごにいちゃんの気持ちがちょっと理解出来ないよう。「なんでたまごの方が良いのかなぁ」と不思議そうにしていました。
    でもたまごにいちゃんがうさぎの耳や、牛の鼻に入っている場面は面白いらしく兄妹揃って笑っています。
    それにしてもたまごにいちゃん、たまごの中は既にニワトリだったなんて!随分長い間たまごに入ってたのね。

    掲載日:2016/04/22

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  • カッコイイよ!

    いつまでもたまごのままでいたいという気持ちは、分かりますよね。大きくなるのはちょっと不安です。いつまでもお母さんに温めていてもらいたいし、大事にされたいです。
    兄弟が生まれる頃にお兄ちゃんになんかなりたくない!と思う子は多いはずです。そんな不安に似ていると感じました。
    でも、たまごが割れてカッコよくなって、たまごでなくても大丈夫なんだ!大きくなるのも良いもんだ!って胸をはることができる、そんな素敵な絵本でした。

    掲載日:2016/01/13

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  • とにかくおすすめ☆

    たまごにいちゃんシリーズが大大大好きな娘!!
    けっこうたくさん読んだのですが、まだまだあることに
    驚きました。
    そんななかでも、原点のようなこの絵本は、大人の私も
    ぐっとくるような内容になっています。
    ユーモアもたっぷりなんだけど、なんだかちょっぴりせつない
    ような感じもして。
    子どもの心も大人の心もぐっとつかんでいるあきやまさんに
    本当に頭がさがります!!

    掲載日:2015/03/14

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  • その子のタイミングで

    4歳の息子、6歳の娘と一緒に読みました。
    もうたまごからでないといけないのに、いつまでもからをつけたままの「たまごにいちゃん」。いつでもおかあさんに温めてもらえるからという理由がかわいいです。
    我が家でも、つい上の子には、「もうお姉ちゃんなんだから」というように接してしまいます。でもその子のタイミングがあるんだなぁとちょっとドキッとしました。
    とても人気の絵本なのに、今までシリーズの絵本を読んだことがなかったので、他の本も探して読んでみようと思います。

    掲載日:2014/02/09

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  • シリーズでぜひ。

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    シリーズの「たまごねえちゃん」が大好きなのでこちらも読んでみました。
    内容的にはたまごねえちゃんと似ていますが、あちらにはない面白さがあります。
    4歳の長男はこのシリーズが大好きです。2歳の次男にはまだ早いようでした。
    はなかっぱ並の短いアニメの内容を理解しながら見れるお子さんなら楽しめる内容だと思います。

    掲載日:2013/02/11

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  • うちの子は、たまごにいちゃんが、ぶたの鼻の穴に入っちゃったりだとか、みずにぷかぷか浮かんだりだとか、くしゃっとたまごの殻がとうとう割れてしまったところを最初楽しんでいましたが、何度か読んでいくうちに、もう割れてしまったものはしょうがないから次に進もうという考え方とか、嫌なことがあってもきちんとお母さんや、弟に挨拶をする事などを学んだような気がします。たまごにいちゃんの本をよんでから朝自分から゜おはよう!”と大きな声で挨拶ができるようになりました。 

    掲載日:2012/07/22

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  • ママだいすき^^

    たまごから出ていないといけないたまごにいちゃん。

    でもたまごにいちゃんはずっとたまごのままでいたいと思っていました。

    その理由とは?

    どのページも飽きずにワクワクさせる様な展開で最初から最後まで楽しめました。

    ママ大好きなんだなーというのがとても伝わってきました。

    ヒビが入ってしまった時、4歳の息子はとても心配そうな表情でした。

    たまごにいちゃんの1つ成長した時の姿、印象的でした^^

    掲載日:2012/07/20

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  • あたたかく見守って。

    あきやまただしさんのホンワカした絵もいいですし、
    子供の成長を焦らずのんびり、
    温かく見守るママの様子が、とてもいいです♪
    急がなくてもいいんだよ。。って語りかけている様で、
    心が温まります。
    末っ子の4歳の娘は、あまりピンとこないようですが、
    下に兄弟のいるお兄さん、お姉さんは、
    自分と重ね合わせて、何かを感じるかもしれません。

    掲載日:2012/06/22

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  • たまごにいちゃんの最後の一言がいいです!

    4歳の息子にピッタリの内容でした。

    出てくる言葉も難しくなく理解でき最後まで楽しく聞いていました。

    まだまだ甘えん坊ですが日々の成長を喜びながら息子自身が自分というものに自信を持てるようになってほしいです。

    たまごにいちゃんのように息子がたまごのからを割る日もそろそろかな…

    掲載日:2012/03/31

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