LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

たまごにいちゃん」 大人が読んだ みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,073
みんなの声 総数 168
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  • 揺れ動く、お兄ちゃん心

    娘が図書館で借りてきて、このシリーズ、初めて読みました。

    たまごから出たくなくて、殻が割れないように いつも頑張っている「たまごにいちゃん」の話です。

    たまごのままでいたいのは、「いつでもおかあさんに温めてもらえるから・・・」。

    とっても可愛いですね。

    でも、ある日、殻にヒビが・・・

    お兄ちゃんになっていく姿に、成長を感じますね。

    揺れ動く、にいちゃんの心、私の息子を重ね合わせちゃって・・・
    ちょっとばかり、感動しちゃいました。

    他の絵本も読んでみたくなりました。

    投稿日:2012/01/22

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  • すごくかわいいお話!

    あきやまただしさんの絵本は、子どもが園児だった頃に大好きだったので、
    「へんしん」シリーズ、「まめうし」シリーズなど、さんざんお世話になりました。

    子どもが小学生になると絵本離れしていたこともあり、かなり久しぶりに
    あきやまただしさんの絵本を読んだのですが。

    ・・・おもしろい(笑)

    卵から出たくないという理由で、殻を被ったままの姿をした鳥(?)、
    それが、「たまごにいちゃん」です。見た目、かなり変な生き物です(笑)

    卵の姿だからこそ出来るあんなことや、こんなことをやっている
    シーンがあるのですが、それがまたとても微笑ましくて笑えます。

    でも、ひょんなことから思いがけず殻が割れてしまい・・・

    殻が割れてしまってがっかりな たまごにいちゃんですが、
    最後のページ、水たまりに映った自分の姿を見た一言がとてもいいんです。

    ありのままの自分を受け入れるって、とても大事なことですよね。

    そして、ありのままのたまごにいちゃんを、すんなり受け入れた
    お母さんと弟も、とっても素敵です。

    それにしても、ずっと小さい子ども(卵)のままでいたいっていう気持ち、
    わからないでもないですよね。
    子どもも大人もきっと共感できるストーリー展開なのではないでしょうか。

    このたまごにいちゃん、シリーズ化してるんですね。
    いろんな意味で自分の殻を破ったたまごにいちゃんのその後が気になるので、
    チェックしたいと思います。

    投稿日:2011/02/08

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  • 自分のペースで

     本当に子どもは一人一人違います。おにいちゃんだから、とか何歳だから、とかでくくってはうまくいかないなと思います。
     たまごにいちゃんのことも、おかあさんやまわりの動物がちゃんと理解してあげているのが、いいなと思いました。

     たまごにいちゃんは、ひよこからちゃんと大人の姿になっていました。子どもは自分のペースで、大きくなっていくんですね。
     親は、あせらずどっしりしていなければ、と思いました。

    投稿日:2011/02/05

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  • 今の私はたまごねえちゃん?!

     もうりっぱなおにいちゃん。

     でもまだ殻の中にいたい。。。

     だって甘えられるんだもの。

     でも殻から出たお兄ちゃんにならなきゃいけなくなる状況に追い込まれる。

     そうすると、そんな自分を受け入れざるをえない。

     いざ、殻を脱いでにわとりになった自分をみると 「うん、わるくない」って思う。

     仕事をしている大人の自分もたまごにいちゃんの気持ちがよくわかります。

     今の自分は「たまごねえちゃん?!」

     ステップアップせざるをえないときが必ずくる。

     でもきっとそれは自分にいいタイミングなんだと思います。
     
     いざ潔く受け入れてしまえば「わるくないな」って思うんでしょうね。

    投稿日:2010/12/08

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  • あまえんぼさん

    斬新な発想で面白かったです。
    たまごのままでいたいというのは、甘えたい優しくされたいということなんですね。
    でも、どんなに大きくなることを拒んでいても、結局兄は兄。そして、時期がくれば殻も割れて、立派でかっこいいおにいちゃんになれるんです。
    人それぞれ、成長のペースには個人差がある。でも、必ず大きな大人になれる。
    そんなことを改めて感じつつ、ちびっこに思いっきり甘えさせたいな〜と思った絵本でした。

    投稿日:2010/08/24

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