ほしいもマン ほしいもマン ほしいもマンの試し読みができます!
作: あきやま ただし  出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
えっ、おじいちゃんに変身? みんなのご意見番、ニューヒーロー登場!
どくだみ茶さん 40代・ママ

じっくり話を聞いて
いろいろなヒーローがいますが、このお…

もこ もこもこ」 大人が読んだ みんなの声

もこ もこもこ 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784580813953
評価スコア 4.72
評価ランキング 858
みんなの声 総数 658
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 想像力を豊かにする!

    擬音語だけの短い文に,シンプルな(?)絵。
    これが何なのか?ストーリーは?
    それぞれの想像力で感じて読む絵本だと思いました。
    子供と一緒に読んで,各々が思ったこと感じたことを言い合ってみるのもいいかも知れませんね。
    まさに想像力を豊かにする絵本!という感じでした。
    小さな赤ちゃんから大人まで読める絵本ですね。

    掲載日:2014/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほとんどが絵でできている薄めの絵本です。

    一度読んだだけではあれっ?と思いますが、何回も読みたくなる不思議な本です。

    絵本なのにとても描写が生き生きとしていて、力強さを感じました。文字がほとんどないので、0歳児からも読める絵本です。

    自然の雄大さを感じます。

    掲載日:2014/07/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • シュールかつセンスの良い絵本

    擬音、擬音、また擬音。

    このシュールかつセンスの良い絵本は、
    子どもも大人も、思わず「ポカン」としてしまうでしょう。
    (もちろん、良い意味で!)

    どの音も好きですが、
    「ふんわ」「ふんわ」
    のページでは、なんとも緩やかな気持ちになりました。

    感覚で楽しむ絵本なので、
    展開を気にせずに
    マイペースに読めるところが嬉しいです。

    最後のページでは、にやりとしてしまいました・・!

    掲載日:2014/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今さらだけど息子に読ませたい

    全ページ試し読みさせていただきました。同じ絵をかかれている元永さんの「もけら もけら」を持っています。同じようなお話の小さい子バージョンかと誤解していましたら、ぶんをかかれている方が違うので全然、違いますね「もけら もけら」は音楽のようなお話で大好きですが・・・こちらも、息子がもっと小さい時から読ませてあげたかったなぁと残念なほど気に入りました。今でも、にょきっと出てくる感じは大好きなようなので、さっそく息子に見せてあげようと思います。

    掲載日:2012/04/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 得体の知れないモノ

    タイトルからして、なんだか不思議な印象でした。
    「もこ もこ もこ」かと想ったら、「もこ もこもこ」なんですね(笑)

    「もこもこ」「ぱちん」「ふんわ」などといった、短い擬音のみで
    構成されているところが、不思議ワールド炸裂!といった感じですね。
    しかも、描かれているモノがこれといって特定できない、
    得体の知れないものなので、想像で読み進めるしかありません。

    絵からの情報のみで想像力を膨らませて読む絵本なので、
    描かれているものの答えが1つではないところが魅力なのかな。
    故に、好き嫌いがはっきり別れる絵本ではないかと思います。

    最初、長新太さんの作品かと思ったのですが、谷川俊太郎さんと知り、
    びっくりしました。簡単に見えて、なかなか奥が深い一冊です。

    掲載日:2011/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色合いがとても美しい

    正直、大人の感性だと「???」な絵本です。
    何が言いたいのかもさっぱり分からないし、どう向き合っていいのか分からない作品です。
    でも、「にょき」とか「パク」とか擬音だけで、何が行われているか想像もできますし、説明がなくとも擬音からイメージを膨らませるトレーニングにはなると思います。
    そして、とにかく色彩がきれいなので、そのあたりもお勧めです。

    掲載日:2011/05/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供にはいいのかな

    もこ!もこもこ!っとなって、ぱちんとはじけるまでが、何?何?次はどうなるの?ってページを早くめくりたくなりますね。
    評価が高いので読んでみました。
    最後は「え?これで終わり?」ってちょっとびっくり。
    この後どうなったのかなってお話を考えるのも楽しいけれど、物足りない気分。

    子供と大人が読んだのでは感想が違うし、読ませたいのと読みたいのも違うので絵本選びは難しいなぁと思いました。
    実際見せてみて検討したいです。

    掲載日:2011/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動きのあるえほん!

    とても動きのある絵本だと感じました!
    擬音も独特で声に出して読むとまるで自分で絵本を動かしているよう!
    理屈抜きのおもしろさにお子さんもきっと惹かれるのでは?

    掲載日:2011/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりおもしろい!!

    この本はなぜかおもしろい!!
    幼児教室に勤めているのですが,
    子供たちにもとってもうけます!!
    大人が読むと,なんで???って思う方もいらっしゃるかも
    しれませんが,お子様のいらっしゃる方は
    ぜひぜひ読み聞かせをしてあげてください♪

    ほんとにおすすめです☆☆☆

    掲載日:2011/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • どうやって出来たのかな?

    絵本のカバーの見返しに、ひらがなで、
    「もとながさんはへんなひとで、へんなえをかくから、
    ふたりでえほんをつくってみたら、へんなえほんができた」
    みたいなことを谷川さんがおっしゃっていて、思わずその文に
    引き付けられ読んでみると、静かな面白さのある絵本でした。

    こどもの幼稚園の本棚でも図書館でも見かけたことがあって、
    とても気になっていたのですが、いつも何となく手にとらず、気が
    つくと4年以上が経過していました。

    そして今回、機会があって読んでみて思ったのが、
    こういう擬態音語の絵本は、ずばりその音を表した絵だけで勝負しな
    ければならないから、すごく大変だろうなぁと。

    一体、この『もこもこもこ』は、元永さんの絵か谷川さんの言葉か、
    どっちが先に出来たのだろう?と思うくらい、絵と言葉があった絵本
    でした。本当のところはどうなんでしょう? 是非、聞いてみたいです。

    息子自体は、この本を読んだことがあって、今また一緒に読んだところ、
    「もこもこ」が団子の形になった「にょきにょき」を食べるページに
    なると思わず吹き出していました。

    最初の「しーん」という言葉は、読み始めるまで、一体どういう
    意味なのかよく分からないけれど、突然始まった、「もこ」が
    意外だけれど実に自然で、その後の展開もスムーズに言葉が繋がって
    いて、最後にまた「しーん」が来るのが、妙に納得しました。
    これでまた、「もこ」から始まるのかな?という気になります。

    1歳ぐらいの子に、言葉の面白さを知ってもらうのに一読してみる
    価値のある絵本だなと思いました。
    大人にも不思議な魅力のある絵本でした。

    掲載日:2011/01/04

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「もこ もこもこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

どうぞのいす / かいじゅうたちのいるところ / がたんごとんがたんごとん / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / いないいないばあ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / ねないこだれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • うそだあ!
    うそだあ!の試し読みができます!
    うそだあ!
     出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
    こんなことがあったらいいな!サトシン&山村浩二ユーモア絵本


全ページためしよみ
サイン本販売中