くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ハリネズミのくるりん」 大人が読んだ みんなの声

ハリネズミのくるりん 作・絵:とりごえ まり
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784894233300
評価スコア 4.39
評価ランキング 10,212
みんなの声 総数 37
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  • 子供の成長

    恥ずかしがりやの子供がいる場合、とてもよい絵本だと思います。
    挨拶の大切さを教える絵本です。
    内容は、ハリネズミのくるりんが「こんにちは」を言えるようになるまでの成長です。
    お母さんのアドバイスで、まずいろいろな物に「こんにちは」の練習をするくるりん。
    お母さんは様子を見て、一人で散歩をしにいくように言います。
    はじめてのおつかいならぬ、はじめてのあいさつに、思わずドキドキしてしまいました。

    掲載日:2018/05/16

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  • 可愛い絵本!

    言葉を話せるようになった小さなお子さん,お友達とそろそろ触れ合いを持ちたい年頃のお子さんに,ぴったりな可愛い絵本だと思いました。
    ハリネズミのくるりんは恥ずかしがり屋さん。
    お母さんとたくさん「こんにちは」の練習をして出かけるところが,ほのぼのいいですね!

    掲載日:2015/10/05

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  • とりごえまりさん

    とりごえまりさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公のお母さんが素晴らしかったです。自分の子供の苦手な事に立腹せずにじっくりと時間をかけてとてもユニークな方法で克服させようと行動しているのが良かったです。主人公はお母さんの御蔭で自らの道を切り開けて良かったと思いました。友達が出来るって素晴らしい事だな!と思える絵本でした。

    掲載日:2010/01/25

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