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おさるとぼうしうり」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさるとぼうしうり 作・絵:エズフィール・スロボドキーナ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1970年02月
ISBN:9784834009798
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 42
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な世界観

     配本システムを利用して届いた絵本です。 
    絵本に珍しい配色で描かれていて、全体的にシックな色合いの絵本です。帽子売りが主人公の絵本なんて珍しく、しかも頭のうえに帽子をのせて売り歩くという販売スタイルが子供にはインパクトがあったみたいです。
     色彩センスが磨かれそうな独特なイラストやほかの絵本には見ない
    ストーリーです。

    掲載日:2014/11/19

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  • オチがユーモアがあってなかなか良い

    3歳でも理解できました。

    おさるにぼうしを取られた帽子売り。最後にいらっとしてあることをしたら、さるたちがまねをして、元通りになりました。

    帽子50円て安いなあと思うのですが、訳した当初の物価なんでしょうね。なかなかウィットがきいていると思います。娘も喜んで聞いていました。

    掲載日:2011/06/14

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  • インパクト大

    • ニコラ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳

    自分自身小さい頃読んでいた絵本で
    今では自分の子供たちに読み聞かせている一冊です。
    1940年初版というと相当前の絵本で「ぎょうしょうにん」とか
    少し難しい言葉は子供たちにわかりやすい言葉で言い換えて
    読んであげています。
    まず、ぼうしをたてに17個も並べてかぶっているところが
    インパクト大でとってもユニーク。
    お昼寝の隙におさるに大事なぼうしをとられてしまうけど
    腹をたてるぼうしうりとは対照的にマネばかりするさるたち。
    ぼうしは無事戻ってくるけど、それもマネから始まったさるたちの
    行動によるもの。
    ホントにこんなぼうしうりがいたらぼうしひとつ買いたくなります。

    掲載日:2010/05/06

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