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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

くんちゃんのもりのキャンプ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

くんちゃんのもりのキャンプ 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:間崎 ルリ子
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1983年
ISBN:9784892740237
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,944
みんなの声 総数 22
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 好奇心旺盛なくんちゃん!

    くんちゃんシリーズ大好きです。
    こんなふうに子育て出来たらなぁ。。という
    理想がつまっています。
    現実無理なことの方が多いのですけど。
    学ぶ点が多いです。
    今回はいとこのアレックと2人でキャンプに
    でかけるというストーリー。
    とっても好奇心旺盛なくんちゃん。
    道すがらの出会いもひとつひとつ大切に。
    だから帰りもちゃんと覚えていた、エライ!
    ○○は○○のやりかたで○○しつづけた
    という文がとても印象に残りました。

    掲載日:2015/07/25

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  • 自分らしく

    動物それそれに
    生き方があります。
    どれも正しいわけでもなく
    間違えでもありません。
    それぞれがやりやすいやりかたが一番なのです。
    くんちゃんはそれを親から学ぶのではなく
    アヒル、とり、本人から話をきいてまなびます。
    話をしているからこれは単なる知識ではなく
    経験になっている。
    だからくんちゃんは道を覚えていたのかなとおもいます。
    それでいとこが間違えでもないのです。
    知識をもっている、いとこ、がいたおかげで
    キャンプをすることができたのです。
    誰も悪者でも不要でもない。
    みながみなを支えている。
    これが、くんちゃん絵本の素晴らしさです★

    掲載日:2013/11/24

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  • キャンプの楽しさ

    キャンプをする、ということに興味がある息子。
    我が家はそれほどアウトドア派ではないので、屋外バーベキューの経験はあってもキャンプはまだ未経験なんです。

    この本では、クマの子くんちゃんが従兄弟のアレックと一緒に一晩のキャンプを体験します。
    さすがクマの子だけあって、なかなかワイルドなキャンプです(笑)。
    くんちゃんは道中出合ったいろんな動物から、寝床の作り方や魚の捕まえ方を習いますが・・・。
    結局は、クマはクマらしく居るほうがいいんですね。
    いいとこなしのくんちゃんも、帰り道では大活躍♪
    一晩のキャンプ経験ですっかり成長した感じですね。

    さすがにこのご時勢では幼稚園児のわが息子が子どもだけでキャンプするわけにはいきませんが、もう少し大きくなったら、こういう経験させてみたいなぁと思いました。
    息子も、キャンプに対する憧れがいっそう募ったようです。

    掲載日:2009/07/18

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