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ピーターラビットのおはなし」 大人が読んだ みんなの声

ピーターラビットのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018554
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 34
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  • 初めて読みました

    ピーターラビットの絵は、よく目にしていましたし、とても好きな雰囲気の絵でしたが、お話をまったく知らなかったので、図書館で借りてみました。
    初めて読んだのですが、予想外の印象を持ちました。
    絵の雰囲気とは違って、なかなかするどいストーリーなんですね。

    掲載日:2012/12/18

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  • よく知っている絵が沢山

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    昔から知っているピーターラビット。
    でも、本を読んだことはありませんでした。
    大人になって初めて読むと、内容は勿論、挿絵がとても素敵。
    あっ、この挿絵知ってる!これも!という挿絵が沢山ありました。
    そして、まるで本物のウサギがいるような躍動感のある可愛い絵。
    やはり、ずっと多くの人に愛され続けているだけあるなと感じました。
    絵を見たり、物語を読んだり、ゆっくりとした時間をとって読みたい本です。

    掲載日:2012/04/01

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  • かの有名なピーターラビットのお話

    • かよたさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    かの有名なピーターラビットのお話。ビアトリクス・ポターさんが、教え子の息子に送った絵はがきを元に作られた絵本です。

    あるところに4匹の小さなうさぎがいました。いたずらっこのピーターはお母さんの言いつけを破り、マグレガーさんの畑に忍び込みます。
    マグレガーさんに見つかったピーターは、命からがら逃げ帰るのでした。

    ピーターラビットはもちろん知っていましたが、お話を読んだのは初めて。
    シンプルなストーリーですが、少し棘があって、発刊から100年以上経った今でも古さを感じさせないお話です。長い間愛され続けてきた理由は、ただ可愛いからではないのですね。
    最後に出てくる『かみつれの煎じ薬』というのはカモミールティーのこと。お話の中でこんなふうに自然にハーブティーが出てくるのは、やはりイギリス文化の中で生まれたお話ならではです。

    掲載日:2011/08/11

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  • かみつれの煎じ薬

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    結婚祝いで職場の上司からいただいたのが、ピーターラビットの食器。
    たくさん種類があるから、これから集める楽しみがあるよ、ということでした。
    それらの食器に原文の英語とともに絵付けされていたのがこの作品。
    どちらかというと、原文の英語の方が愛着があります。
    ピーターラビットのたくさんあるおはなしの中の第1巻。
    ピーターラビットを知るには欠かせないエピソードです。
    お母さんと一緒に木の下の穴に住んでいる小うさぎたち、
    フロプシー、モプシー、カトンテール、ピーター。
    みんないい子なのに、ピーターだけはいたずらっこだったので、
    お母さんの言いつけを守らずにマクレガーさんの畑に忍び込んでの騒動。
    お父さんがマクレガーさんの畑で捕まって、肉のパイにされたというのに。
    あらためて読むと、衝撃の事実。
    もちろん、マクレガーさん夫妻にとっては、作物を荒らされる、という一理はありますが。
    やっとのことで逃げ帰ったピーターですが、お腹の調子がよくなくて、
    お母さんはかみつれ(カモミール)の煎じ薬を飲ませるのです。
    実は先日、喫茶店でカモミールティーを見つけ、すっかり気分はピーターラビット、
    ということで、このおはなしを再読した次第。
    原書で読みたいのですが、はまりそうで、老後の楽しみにしたいと思っています。

    掲載日:2011/07/31

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  • ピーター不滅です!

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    この絵本は私が高校生だった頃・・・うんと昔の15年位前^^;に買いました。幼い頃うさぎを沢山飼っていたことや、私が兎年なのでうさぎが大好きで、初めはキャラクターとして知り大好きになったピーターですが、どうしても絵本が読みたくて取り寄せてもらって手に入れた思い入れのある絵本です。だから15年くらい経った今でも新品同様です☆
    この絵本でピーターに姉妹がいることや、ピーターがいたずらっこなこと、マクレガーさんが怖い(天敵である)ことやお父さんが食べられてしまったことなど色々なことを知りました。始めて読んだ時は驚きばかりでした。

    3歳の娘が読んでと言いますが、マクレガーさんがピーターを嫌っているところをどうしても娘に聞かせたくなくてまだ読み聞かせには至っていません。娘が大きくなるまでもう暫く、私だけの宝物で置いておくつもりです。

    掲載日:2009/02/19

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