大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

わすれられないおくりもの」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

わすれられないおくりもの 作・絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年10月
ISBN:9784566002647
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 167
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 感動!!

    このお話は森のみんなに愛されていたアナグマさんが年もだいぶとっていたので、ある日死んでしまい、その後森のみんなが立ち直るまでのお話でした。最初はみんな悲しみでいっぱいだったのですが、しばらくしてアナグマさんとの思い出をみんなで話し合ってとっても幸せそうでした。死んだ後もみんなを幸せにできるって、感動しました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 心の中で生き続ける

    命について、考える絵本です。
    決して、心のおどるような楽しい絵本ではありません。
    でも、自分のこと、家族のこと、身近な人たちのこと、命のこと……さまざまなことを、考えさせてくれます。

    大好きな人が死んでしまったときの悲しい気持ちが痛いほど伝わってきました。
    でも、心の中で生き続けてくれているから乗り越えられるということも、同時に教えてくれる絵本です。

    子どもにとっては、命の大切さ、死の乗り越え方を伝えてくれる絵本ですが、大人が読むと、自分が大切な人たちに今何が出来るのか、何を遺していけるのか…とても考えさせられる絵本でした。
    深いです。

    掲載日:2013/08/06

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  • 死んだ後でも

    死について描かれた本です。
    やはり、子供には難しかったかな。
    ぴんとこなかった様子です。
    私としては、感動する作品でした。
    死という別れがおとずれても、思い出が自分達の中に残っていると考えれば、悲しみも和らぐのかもしれませんね。

    掲載日:2012/03/21

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  • 死の乗り越え方

    親しい者の死の乗り越え方と作者:スーザン・バーレイさんの死生観が描かれている
    絵本でした。

    実は、この本のことは何度も色々なところでお奨めとして紹介されているにも関わらず、
    以前、子供の為に絵本の配本サービスを受けていた時に、そこの代表者が、
    「この絵本は子供向けではない」と、強い口調で論じていたのがとても印象に残って
    いて、ある意味問題作なのかな?、というイメージがありました。
    そして、今回、また息子が先生のお奨めで、学校から借りてきました...

    読んでみて、確かに小さな子供向けではないな、と思いました。でも、私の“死”に
    対するイメージ −「死んで、からだがなくなっても、心は残る」− と妙にあてはま
    る感じなので、読んでいて、すんなりと心の中に入ってくる絵本でした。

    まだ年を取っていても両親は健在で、幸いなことに人生の中で、恋愛で惚れた腫れた
    以外に愛する者を亡くしたことのない私には、死の乗り越え方を優しく説いてくれて
    いるようにも感じました。

    でも、お奨めとは書けません。とても繊細なテーマで、やはり受け入れられる・られない
    は、その人の感性によるだろうな、と思うからです。でも、私には、心に残った話でした。

    掲載日:2011/08/01

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  • かけがえのない存在

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    わが子たちにはまだ早いかな?とも思うが、読んでいる私が癒されている。
    残された者の心がその存在のおかげでこんなにも変われること。
    命ある限り大切にしたい、かけがえのないものの大切さ、言葉にならない優しいものこそを。

    掲載日:2011/06/07

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  • 小さい子でも「死」を捉えることができる本

    すばらしい!の一言です。
    息子に読み聞かせながら涙をこらえることができませんでした。

    大切な人の「死」に直面した仲間の悲しみを十分に描きながらも、死を乗り越えていく仲間達の心の動きがゆっくりと穏やかな文章で書かれています。

    後半、アナグマとの大切な思い出をかみしめるような文章が一つ一つ心に残ります。

    「さいごの雪がきえたころ、アナグマが残してくれたもののゆたかさで、みんなの悲しみも、きえていきました。」
    アナグマが残してくれたものが、それぞれの心の中にあると分かったとき、悲しみを乗り越える勇気が生まれるのです。

    小さい子にも分かりやすい文章・具体的内容で「死」を捉えたすばらしい絵本です。

    子ども達がいつか「死」の悲しみに出会ったとき、この本をもう一度一緒に開きたいなと思います。

    掲載日:2010/06/21

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  • 何度読んでも涙

    内容もイラストも素晴らしいです。
    生きている限り必ず誰かの死に直面します。
    その方の残してくれたものの素晴らしさ。
    自然と身についている思い出や行動。
    亡くなった家族を思い出し優しさを沢山くれる絵本です。

    掲載日:2010/03/09

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  • 大人の方が泣ける絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     娘にも読んでやろうと久しぶりに読みました。読んでいる私の方が辛くなって、涙が出てきてしまいました。
     今は何も感じることはなくても、これから先「死」と直面した後に読むときっと違ってくると思います。今の子どもには、「死」を考えるというより、思い出とともにどう生きるか考えてほしいです。
     時期を変え、何度も読んでほしい絵本です。

    掲載日:2008/12/02

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  • やさしさでいっぱい

    • たれまいさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    とにかく絵もお話も全てにおいて「優しい」絵本だと思います。
    アナグマさんはもちろん、森のみんなも
    すごくお互いを思いやりあって暮らしている。

    絵からそのみんなの優しさが伝わってきて、
    読み終わって胸がその優しさで満たされました。

    しかも読んでいる途中から6歳の長男が泣いてしまいました。
    「なんで泣いたの?」と聞いたら「わかんない・・・」

    アナグマと森のともだちの思いが彼の心に響いたんじゃないかな。

    生きること死ぬことについて考えられるお話。
    決して死は終わりじゃない、そんな風に思えます。
    そしてアナグマのように死ぬまでに何かを残せたら、と思いました。

    親子でゆっくり秋の夜長に読むのにオススメします。

    掲載日:2008/09/08

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  • 生きてきた証

    • タカバヤシさん
    • 30代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    アナグマさんが知的で
    森の住人たちが魅かれて、
    みんなから愛されていることがわかります。

    それだけに、いなくなったときの
    周りの喪失感は大きくて、悲しみに暮れてしまいます。

    残った者達がアナグマさんの思い出を語り合うとき、
    確かにそこにアナグマさんが存在しています。

    死という現実に直面したとしても、
    きっと思い出だけは、それぞれの胸に残っていく。
    それが生きてきた証。

    親子で読んでみたものの、
    大人の心にも刺さってくる作品でした。 

    掲載日:2008/08/05

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