だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

カッパのぬけがら」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

カッパのぬけがら 作・絵:なかがわ ちひろ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784652008805
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,440
みんなの声 総数 10
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 切なくって、可愛くて、ちょっと怖い

    気持ちが後を引く作品です。

    「カッパのぬけがら」と言うタイトルが面白そうだったのと
    絵が可愛かったので娘と一緒に読むことにしました。
    読み始めるとカッパの網にゲンタと言う男の子が引っ張られて
    水の中に連れて行かれます。

    あれっ?思ったより怖いのかなと思うと
    カッパは一人になってしまったことを可愛く嘆きます。
    その後ゲンタがカッパに何かできることはない?と聞くと
    しめしめとばかりの顔でカッパの抜け殻を着ることを進めます。
    昔のカッパの怖い部分のイメージがちょろっと出てきたり
    隠れたり、ぬけがらを着ると人間に戻れなくなってしまうのでは?
    と少しハラハラしました。怖がりの子供はどう思うだろうと
    思いましたが、素直に作品を楽しんでいたようです。

    最後まで読んでみるとカッパはゲンタととても仲良しになり
    又夏になって一緒にカッパとしての日々を過ごす事を楽しみに
    ゲンタを人間の世界に戻してあげます。最後は、カッパが
    一人になってしまってこちらも淋しい気持ちになりました。

    水の中の描写が、墨流しを用いたような素敵な装丁で
    水の中をより神秘的に見せていてカッパという存在の
    ミステリアスな部分とうまくマッチしていた気がしました。

    掲載日:2012/10/09

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