庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

げんきなマドレーヌ」 大人が読んだ みんなの声

げんきなマドレーヌ 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784834003628
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 102
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  • 可愛い女の子達です!

    我が家の4歳の娘は3歳の時に購入した「マドレーヌといぬ」が大好きなので,このシリーズの一作目を読んでみました。
    マドレーヌが盲腸で入院してしまうお話で,宿舎の他の女の子達はマドレーヌのお見舞いに行きます。
    そして。。もう可愛い!!
    盲腸さえ羨ましく感じてしまう女の子達(笑)。
    そのオチに大人の私も微笑ましく感じ楽しめました!

    掲載日:2014/12/05

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  • とっても楽しい絵本

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    本当に魅力的な絵本です!
    絵と文章のテンポが良くて、ページをめくるのが楽しくなります!
    場面に合わせて絵の雰囲気がガラリと変わるのがとっても魅力的で、またその絵がすごく綺麗。思わず見入ってしまいます。

    すべてのページが本当に楽しい!
    そして最高のオチが待っている!
    そんな素敵な絵本です。

    掲載日:2012/04/10

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  • パリの名所巡り

    キャラクターは知っていたけれど、読んだ事はなかったので読んでみました。
    とってもかわいいマドレーヌ。盲腸になって泣いている場面なんて、思わず抱きしめてあげたいくらい。
    イラストがカラーだったり、そうでなかったりするのも、なんとなく味があって良い感じ。この一冊ををもって、パリを巡りたい気持ちに。何故かある場面だけ、女の子が一人増えているけれど(笑)そういうことも含めて、良い雰囲気の絵本でした。
    シリーズでそろえたいなぁ。

    掲載日:2011/10/25

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  • こどもらしい反応・・・

    マドレーヌシリーズは、息子のためではなく、私自身が楽しむために集めている絵本です。

    登場するのは、小さな女の子達12人。一番小さな子がマドレーヌ。
    寄宿舎でみんなそろって生活しています。
    どのシリーズも冒頭は同じ描写なんですけど、そこがとてもよいリズムなんですよね。

    いつも変わらぬ平和な暮らしをしているマドレーヌたち。
    でもある日、異変が起こります!!!
    なんとマドレーヌが腹痛をおこして大騒ぎ。

    でも、このお話の主眼はそこにはないんですね。
    その後の顛末が、、、、子どもらしくてくすっと笑えて。
    お腹の傷を自慢するなんて、マドレーヌらしいですよね。

    このシリーズは舞台がパリなので、子ども達がお散歩に出かける場所がみんな見覚えのある有名な場所ばかり・・・
    ノートルダム寺院、エッフェル塔、サクレクール寺院、チュイルリー公園・・・などなど。
    素敵なパリの観光をしている気分にもなれますよ。

    我が家の息子はマドレーヌにはあまり感情移入できなかったようで、小さいころから何度も見せているのですが、それほど気に入ってくれません・・・。
    でも、女の子だったらきっと大好きになってくれただろうなぁ、と思います。
    だって、私は大好きですから(笑)
    大人の方にもお勧めの絵本です。

    掲載日:2010/11/09

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  • 素敵な雑さ加減。

    マドレーヌ絵本の魅力はいろいろありますが、このカラッとした奔放さが全ての雰囲気を良くしているのではないかと思います。
    例えば、これはマドレーヌが盲腸で入院する話なのに、タイトルは「げんきなマドレーヌ」
    このあたりからしてもうすでに人を食っています!
    内容も負けじとユニーク。
    それも日本とは一味違った、まさにフランス!と言った、絵と共に大雑把なのになぜか洒落っ気のある面白さがあり、とても楽しい気分になります。
    ではどの辺が大雑把なのか。
    それは女の子達がマドレーヌのお見舞いから屋敷に帰ってパンを食べるシーンをよく見ればわかりますよ。

    掲載日:2009/06/02

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  • 12人の可愛い女の子たち

    小学生の時 盲腸で入院した友達が羨ましかったことを
    思い出しました。
    とはいえ、この11人の女の子たちはマドレーヌの盲腸の傷に
    少々驚いてしまったようですが・・・
    このとき傷を見せびらかしているマドレーヌが得意げで
    いかにも子供らしいです。
    12人そろっていろいろなことをするのが
    とても可愛い。
    その舞台がフランスなのですから見ていて楽しいです。

    掲載日:2009/01/17

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  • マドレーヌ

    以前にもマダレーヌのシリーズを読んだ事があり素敵だったのでこの絵本を選びました。主人公の魅力はこの絵本でも健在で嬉しくなってしまいました。自分が病気で皆が見舞いに来てくれた場面が私の一番のお気に入りです。主人公らしいやり方で皆の気持ちをほぐし笑い声まで響かせてしまうようなやり方はとてもかっこいいと思いました。主人公の周りにはいつも幸福の空気が漂っていてそれは友達だけでなく私にまでも伝わってきました。読んだ後は清々しくもっと主人公の登場するシリーズを読んでみたくなりました。

    掲載日:2008/11/14

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