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創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

スーホの白い馬」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 99
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • モンゴルの民話

    小学校の教科書でも取り上げられるほど有名な作品なんですね
    私自身は知らなかったです
    素朴な絵のタッチもさることながら
    ストーリー自体もたいへん道徳的で考えさせられるものがありました
    読む年齢によって受け取り方がだいぶ違う作品かもしれませんね
    また年齢があがったら読んであげたいです

    掲載日:2015/11/16

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  • 自分が読みたくて買いました

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    子供のころに読んだ思い出があります。読み返して、やっぱり理不尽さに怒りがこみ上げてきました。モンゴルの草原や土埃が目に浮かぶような美しい絵にも注目です。
    肝心の子供の反応は、正直言ってまだ早かったかもしれません。金持ちの暴君ぶりやスーホと白馬のきずなの強さもそれほど深く理解しているような反応ではなかったし、馬頭琴という楽器の説明とのからみも難しかったかもしれません。小学生ぐらいになったら、また気持ち新たに出会えるかなと期待しています。

    掲載日:2013/10/01

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  • 馬頭琴の音色

    スーホと、白い馬は、強い絆で結ばれており、馬頭琴の楽器となって

    白い馬はスーホの傍にいつまでもいられるから、悲話なんだけど心に

    残る名作に出会えて嬉しく思いました。モンゴルの大草原の水彩画が

    美しく心に残ります。馬頭琴の音色が聞いてみたいです!

    掲載日:2012/03/02

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  • 娘と号泣…。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     昔、学校の教科書に載っていたことを思い出し、手に取りました。「読んであげるなら4歳から」と書いてありましたが、当時4歳だった娘の持っていたほかの本に比べて、絵の色合いも地味で、少し文章も多め。「意味がわかるかなぁ。」と思いつつ、一緒に読んでみることにしました。

     
     そういえば、子どもの本って今までハッピーエンドのお話しかなかったんですよね。難しいところはわからなかったにしても、スーホに会いたくて、血だらけの体で走って逃げ帰ってきた白馬の気持ち、一生懸命看病した甲斐もなく翌朝、白馬が死んでしまう無念さは、娘にも十分過ぎるほど理解できたようで、ボロボロと泣き出し、嗚咽が止まらないほどでした。結末を知っていた私までもらい泣きし、しばらく先へ進めませんでした…。娘にとっては、初めて出会う、「悲しい結末の本」でした。

     
     もう、2回目は読みたがらないのかと思いきや、たくさんの本の中から、「今日はこれ読みたい。」と言って持ってくることがしばしばありました。子どもにも大人と同じように、「今日は泣ける話が読みたい気分」というのがあるのかもしれないと思いました。


     それから4年経ち、2年生の教科書で再び「スーホの白い馬」に出会いましたが、4歳の頃の感受性は残念ながらなく(表現しないだけで心では感じているのかもしれませんが)、あの時だったからあんなふうに心が揺れたんだなぁ、と、あの日の光景がとても貴重な思い出になりました。


     それからは、「絵が子ども好みでないかも?」とか「難しいかも?」とかいう先入観なしで、絵本をよませてみたいと思うようになりました。

    掲載日:2010/05/25

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  • ちょっと切ないお話

    モンゴルの楽器「馬頭琴」の由来を伝える話というのは
    教科書にも載ってたのでよく知っていました。

    大切に育てた白馬と、
    貧しくてもまじめなスーホの話です。

    子供の頃からとても印象に残っていた本だったので
    ちょっと早いかなと思ったのですが
    4歳の娘に読みました。
    内容はちょっとむずかしかったようですが、
    誰が悪かったかということと、
    悲しい話というのはしっかりとわかっていたようです。

    掲載日:2009/12/04

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