雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

スーホの白い馬」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
評価ランキング 510
みんなの声 総数 99
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 悲しいだけの話ではありませんよ

    馬頭琴という楽器に由来があるお話です。

    スーホという少年がある日、白い馬を拾ってきました。
    この白い馬は少年にとてもとても大切に育てられており、
    そしてとても強い絆で結ばれておりました。


    そんなある日、この国のとのさまが自分勝手に少年から白い馬を取りあげ、しかも思い通りにいかないと殺してもいいと…。

    読みながら、悪いことは何もしてないのにどうして一緒にいることが出来ないんだろう。 そんな理不尽さに苛立ちもしました。

    でも、そうではなかったです。 

    悲しくて切なさがこみあげてくる本でしたが、結末は心穏やかに読み終える事が出来ました。
    他の人もそうだと思いますが、馬頭琴の音色を一度聞いてみたいです。

    掲載日:2011/03/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 黒い馬だったらどうだった?

    小学生の国語の教科書にも載っているのでしたっけ?
    そろそろ娘に読んでもいいだろうと購入しました。
    有名なお話、とてもインパクトのある表紙ですが、私は
    すっかり内容を忘れていました。確か悲しいお話だったはず・・と
    しか覚えておらず。

    やっぱり、悲しいお話でした。
    そうして馬頭琴の音色もとても似合いそうな・・
    私はまだ一度もモンゴルを訪れたことはなく。馬頭琴も生の演奏を
    聴いたことがないのですが、いつかそのうち、と思いました。

    娘は「黒い馬だったらどうだった?」と訊いてきました。
    物語がとても悲しいものだったため、なんとかならなかったのか
    なあと娘なりに考えたのだと思います。
    また、「もっと大きな馬の形の楽器を作ればよかったのに」とも
    言っていました。馬がいなくなってしまったのが、寂しく、やっぱり
    なんとかならないかと思ったのでしょう。馬頭琴の大きさや形は、
    今までの「スーホの白い馬」とは別物のように感じられてしまったの
    だろうなあ。
    「この大きさだとどこへでも連れていくことができるでしょう?
    抱っこすることもできる。それは今までの白い馬といつまでも
    一緒にいられるっていうことなんだよ」と説明しました。
    小さな子どもにはずしんとこたえる重い物語でしたが、そういう
    やるせない気持ちや「ずしん」の感覚を少しずつ知っていくのも
    いいことだよね?と思っています。

    掲載日:2013/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心に残る名作

    有名なお話ですので、一度は読むことをおすすめしたいです。
    スーホと少年の素晴らしい絆を感じることができます。
    4歳の時あまり理解ができていなかった息子が小学校に入り感動して泣いていました。やっと本当の意味で理解ができたんだと思います。
    心にぐさっとくるものがあるようで、しばらくはこのお話のことばかり頭にあるようでした。それくらい心に残る名作です。

    掲載日:2012/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ずっと受け継がれて行く話。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    私がこの話を知ったのは小学校の国語の教科書に載っていたからです。
    「馬頭琴」という言葉を知ったのもこの話のおかげです。
    子供が出来た時、いつかこの本を読んであげようと思っていました。
    理不尽な事で大切な馬を殺されてしまいますが、それでもなお大事に思うその心に泣けました。

    教科書から私へ。
    私から子供へ。
    こうやってずっとずっと受け継がれて行くのでしょう。
    1度は読んであげたい本です。

    掲載日:2008/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「スーホの白い馬」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / だるまさんが / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット