ゆうくんの くまパジャマ ゆうくんの くまパジャマ ゆうくんの くまパジャマの試し読みができます!
作: カザ敬子 絵: 中谷 靖彦  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おやすみ絵本の新定番

わたしのおうち」 大人が読んだ みんなの声

わたしのおうち 作:神沢 利子
絵:山脇 百合子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年3月
ISBN:9784251030085
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,806
みんなの声 総数 33
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  • 段ボールで想像が広がる

    こどもって段ボール好きですよね。
    段ボールがあると子どものとき必ず入ってごっこ遊びに使いました。
    この作品でも段ボールでおうちを作って、子どもの想像の世界が広がっていきます。お姉ちゃんと弟の日常的な何気ないやりとりも昔を思い出してほっこりさせられます。
    こどもは目をキラキラさせて読んでくれそうな1冊です。ほのぼのした絵に癒されました。

    掲載日:2016/01/20

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  • どうしようもない懐かしさ

    この本は読む度に童心に返ります。すると不本意ながら、私は子供という人種に憧れます。なぜなら、子供達は「わたしのおうち」の世界の当事者なんです。あきらかに。
    例えばクローバーやカラスノエンドウやタンポポの咲く野原、子供が一人で持ち運べる段ボールのお家、「わたし」の弟のポケットから飛び出したばった、空がばかみたいに青くない事の自然さ、これらのすべてが大人の目線だとやっぱりなつかしいんですよね。悔しながら。でもこればかりは子供の特権で、我々大人が代わりに当事者になる事はできない。人は誰しも本能的な「子供心」というのを持っていると思うのですが、それはきっかけがないと一生思い出せない或いは思い出す必要のない、昔算数で習った帯分数のようなものなのかも知れない。それを匂い、感触まではっきりと蘇らせてくれる、私にとって貴重な一冊です。

    掲載日:2009/05/17

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  • 山脇百合子さん

    ”ぐりとぐら”以来大好きな山脇百合子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。私が子どもだった頃この絵本を読んだ記憶が甦りとても懐かしく思いました。主人公を真似した記憶もあり、私自身とても影響を受けた絵本です。主人公はとても創造力がありセンスも良いので驚きました。新しい材料を調達せずともある物で工夫して素敵な物を作れるのは素晴らしい能力だと思いました。作品の中で目を閉じてうっとりとする主人公が愛らしかったです。

    掲載日:2008/12/18

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