雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

モチモチの木」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

モチモチの木 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1971年11月20日
ISBN:9784265909063
評価スコア 4.83
評価ランキング 133
みんなの声 総数 126
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • 古いのでなんとなく空気感が違います

    豆太は怖がりで、5歳になっても夜は一人でトイレもできません。おじいちゃんといつも一緒。でも、ある日、おじいちゃんが腹痛で、死なないように医者を呼びに夜中に一人で村におりていきます。勇気があったらみられるという、モチモチの木の丑三つ時の光を、帰りに見ることができました。おじいちゃんが良くなったらまたいつもの豆太に戻って、夜は一緒におしっこしに行くという話。

    トイレをせっちん、と言ったり、お父さんをおとうと言ったり、言葉の解説をしながら子供に読みました。夜中の幻想的に光る木がなんだか印象的で、夜のさみしい空気感も伝わる絵本でした。

    掲載日:2015/02/27

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  • 勇気

    どこか懐かしい描写でした。古い祖母宅に泊まった夜、
    トイレに目覚めた時に私も豆太のようでした。
    そんな豆太が大好きなおじいちゃんのために頑張った。
    どんなに勇気がいったことでしょう。夜中の暗闇に見た
    モチモチの木は、そんな豆太の勇気を祝福したのでしょう。

    掲載日:2013/06/13

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  • 懐かしい本

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子9歳、女の子7歳

    子供のころ、友達のうちで読んだ絵本です。
    子供のころ読んだ時は、絵(版画)が怖かった思い出しかなくて・・・
    子供に読んで聞かせてみると、おじいさんがとても優しかったことを思い出しました!
    勇気を教えてくれる本だと思います。
    幼稚園児には少し難しいかも知れませんが、小学生にはお勧めです。
    教科書に載っていて習う小学生もいるかも・・・おうちでも読んであげると喜ぶと思います。

    掲載日:2013/03/29

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  • 勇気とは?

     私は、この話を教科書で読みました。
    もう一度読んでみたくなり図書館で手にとりました。
     挿絵が本当に素晴らしいです。深く刻まれたじさまのしわ、おどろおどろしいモチモチの木の枝ぶり、ひがともったモチモチの木の美しさ。
    ゆっくり味わいたいです。
     臆病な豆太は、5歳になるのに、夜一人でトイレにいけません。豆太に自分を重ね、安心する子供もいると思います。
     じさまが、モチモチの木に火がともる日があり、それを見ることができるのはたった一人の勇気ある子供だけだ、という話をしてくれました。
     その晩、じさまが腹を痛がってうなっています。
    豆太は、必死で医者を呼びに夜の道をはだしで走りました。医者も、わけを聞き、豆太を背負いじさまのところまで来てくれました。その時モチモチの木にひが付いているのを豆太は見ました。
     じさまは、豆太が、勇気のある子供だったから、モチモチの木に火がついたんだと、言いました。
     じい様の愛情とそれに立派に答えた豆太の勇気が、それは美しいモチモチの木を見せたのだと、思います。
     豆太の行動を見て、自分にもできるかも、という気持ちが読んでいる子どもに沸いてきたらいいなと思います。

    掲載日:2010/12/24

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  • 豆太の覚悟!

    • あっこさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    豆太は夜におしっこを行く時も怖いくらいの子供でした。

    モチモチの木は夜はとても恐ろしく見えるのです

    でもおじいちゃんの一大事に豆太は勇気をもって夜出かけていきます。

    男の子が、男の覚悟というものをもった初めての経験した瞬間、

    いつも怖かったあのモチモチの木が

    美しく見えたのでしょうね。。

    私が一年生か2年生の頃教科書に載っていました。

    夜見上げた時のモチモチの木のきれいさは何度も頭で想像していいなと思いました。

    クラスで感想画を描きました。自分の描いた絵と、怖いモチモチの木を描いた男の子の絵を覚えています。

    (なぜか怖いモチモチの木は何と木の下に蛇がたくさんいるというものでしたが。笑)

    掲載日:2009/05/19

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  • 大切な人のためなら

    子どもにそろそろどうかなと思い、読んでみました。同じコンビでも「八郎」は方言が強すぎて、息子には受け入れられなかったのですが、こちらの方は、夜中にせっちんに行けない男の子という設定。せっちんもすぐにトイレとわかったようでした。

    子どもの頃にも読んだと思いますが、味わいの深い絵と話が印象的で、心に残っていました。

    豆太の心の成長と、人は大切な人のためなら、自分が思っている以上の力が出るものだということを再認識した気がします。

    掲載日:2009/01/19

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  • 恐くて素敵。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    私が小学生の時の国語の教科書に載っていました。
    子供が出来た時に読んであげようとリストアップしていたうちの1冊でした。

    子供はこの絵が恐いそうなのですが、モチモチの木に火がともった所はやっぱり綺麗なので、なんとも言えない気持ちになるようです。

    恐いけど、綺麗。
    恐いけど、忘れられない。

    子供が大きくなった時、またその子供に読んでくれたらいいなと思います。

    掲載日:2008/06/22

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