ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ごろはちだいみょうじん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごろはちだいみょうじん 作:中川 正文
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002034
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 29
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 結末にビックリ

    「きつねとちがうで〜、たぬきやで」
    軽い調子で語られていたので、まさかこんな結末だなんて!
    いたずら好きだけど、なんて気のいいたぬきでしょう。

    はじめは「きつねとちがうで〜」と軽口たたいているのを
    クスクス笑いながら聞いていた息子も
    最後は神妙な面持ちでした。

    関西弁とごろはちの一人漫才みたいな語り口調が
    何とも絶妙で、悲しいお話なんですけど悲壮感がなく読めました。

    掲載日:2014/05/13

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  • ごろはちの生き方を大切に

    作家なかがわまさふみさんに読み聞かせてもらい「ごろはちがどう生きたかを 大切に考えてください」とのメッセージをいただきました。
    ということで、娘にメッセージを伝え読んでみました。
    まだ「悲しいおはなし」としか捉えられなかった娘は、「もう読まないで」との感想でしたが、何度も読んで昇華して欲しいお話だなぁと思っています。

    悲しいだけのお話でないことは、最後の1Pに語られています。全編を通してごろはちの描き方でもわかります。
    なかなかこういう思いに触れることも持つこともできないでしょうけど、それを体験させてくれるのも絵本だと思います。
    小学生ならもっと深く掘り下げられたでしょうか(それだけのキャパを持つ)読後感もよく、アンハッピーが苦手の私にも良いお話でした。
    関西弁の絵本は、これが先駆けだそうですよ(^_-)☆

    掲載日:2008/05/10

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