おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ごろはちだいみょうじん」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごろはちだいみょうじん 作:中川 正文
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002034
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,699
みんなの声 総数 30
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  •  秋、月、たぬきと連想して、たぬきの絵本を図書館でさがして手に取りました。
     
     扉絵(含タイトル)もなく始まります。

     ごろはちだいみょうじん いうても、
     かみさんの ことやない。
     たぬきの はなしや。
     
     の、関西(奈良?)弁で、これは楽しそうと思って読みました。
      
     むかしむかしのお話で、てんごしい(いたずらもの)のたぬきと上手に共存するために、村の衆が“ごろはち(たぬきの名)だいみょうじんさまさま”と奉って、時にはお揚げ?もお供えしていました。
     
     ごろはちのわるさは、どれもこれも憎めない可愛らしいものばかり。
     ときには、お詫びをこっそり届けたり。
     村の衆も目くじら立てずに、しっかりのんびりだまされてやっています。
     村に鉄道が敷かれ、日の丸の村の衆を見たとき、“戦争?”と嫌な事を連想してしまいましたが、ラストはもっと驚きました。
     結び方がとても上手で、涙の後に笑いで本を閉じれました。
     
     このストーリーにぴったりの絵でした。
     ほのぼのゆっくりと時間がながれていたよき時代が、本当に良く伝わってきました。
     
     息子は、「『ごんきつね』のたぬき版みたいだ。」と自分で音読し直してました。彼も、関西弁好きなんです。

    掲載日:2009/09/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ごろはちだいみょうじん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



光るページも楽しめる♪ 参加型ハロウィン絵本

みんなの声(30人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット