もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

雨、あめ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

雨、あめ 作:ピーター・スピア
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1984年06月
ISBN:9784566002531
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,339
みんなの声 総数 65
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いろんな雨のストーリー

    3歳9ヶ月の息子に読んでやりました。雨の多い時期にと思って読んでやりましたが、文字のない絵だけの絵本でしたので息子が自由に読み進めることが出来ました。

    海外の作家の本ですので、中の雨の日の遊び方、雨の日の様子などなかなか日本に無いものも多く、ちょっと不思議に映る場面もあれば、同じだねーと共感を求めてくる場面もありました。でも、雨が降っても雨の中で遊ぶ方法や屋内で過ごす方法など、家でおとなしくしているか・・・という一方的な捕らえ方をしていないのが特徴的でしたね。そこは息子も見入っては楽しそうでした。

    文字がない本なので、どのように読んでやるかは親に任されているので、ちょっと戸惑うかもしれませんが、一緒に探し物をするような感覚で読み進めると楽しいと思いますよ。

    掲載日:2011/06/28

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  • きれいな絵

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    絵がきれいだなーと思いました。
    字がない絵本なんですね。
    字がない絵本はひさしぶりに読みました。
    読み手の私が絵に見入っていると「しゃべって(読んでの意)!」と言われてしまいます(笑)。
    絵を見ながら子供といっしょにお話しながら雨を楽しんでください。
    外国の方が描かれているんですね。雰囲気があります。

    掲載日:2014/05/29

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  • 水遊びや外遊びの大切さを感じる

    昔はこんなふうに兄弟や友達と、大胆に骨の髄まで
    びしょぬれになって遊んだものですが、今はもう
    あまりしないでしょうか。
    外遊び、野遊び自体が少なくなってきている昨今です。
    そんなことを心配しながら読んでいるわきでは子どもが
    目をキラキラさせて見ていました^^;

    掲載日:2011/06/29

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  • さぁ、雨だ!外に出よう!

    黒い雲が出てきて、太陽を隠したと思ったら、雨!
    雨の中、長靴はいてレインコート着て、外に飛び出した子供達。
    雨の日の楽しい遊びの数々が描いてあります。
    字のない絵本ですが、子供達の歓声が聞こえてきそう!
    一緒に遊んでいる気分で、すっごく楽しいです。
    こんなに雨を楽しめたら良いなぁ。
    と思わせてくれる本です。
    息子も、雨が降るともう大騒ぎ。
    付き合うのが大変です…。

    掲載日:2009/03/30

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  • 雨の日の豊かな情景

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    たしかな画力で描かれた雨の情景。
    こどもたちがレインコートを着て、雨の中をお散歩し、ざばざば溢れる雨水に
    歓声をあげたり、増水した川を眺めたり。
    クモの巣に雨粒が光るところもリアルです。

    字は無いのだけど、まるで雨や風の音やこどもたちの声が聞こえてくるような絵。

    最後の夜になって、月が出始めて、やがて明け方・・・
    雨上がりの朝にきらきら空気が光っている感じ・・とてもよく
    表現されていて感動します。

    子供とこの絵本を読みながら、「そうそう・・子供って雨の中を歩くのも大好きなんだよねー」と思わされる1冊。
    見ごたえがあります。

    掲載日:2008/11/26

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  • 楽しさいっぱい!雨の日♪

    読み聞かせボラで進めてる企画の中に
    「ふれあい広場」と言う物があるのですが、
    保育園や幼児園へ出向いて、保育士さんのサポートをしながら
    子どもたちと一緒に絵本を楽しみながら過ごそう!
    と、そう言った事なんですが、
    先日、そのふれあい広場にある保育園で過ごしてきました。
    私は元、保育士と言うことで1ばん難しい年齢、3歳児のクラスへ。

    そのクラスで子どもたちと何気ないあそびをしていると
    何人かの子どもたちがこの絵本を持ってきてくれました。
    「この絵本ね、絵が無いけどたくさんお話し作って楽しいよ!」
    そうです!この絵本には文字(文章)が書かれてないのです。
    さて、この子達はどんなお話しをしてくれるのか?
    私の方がワクワクしながら一緒に読み進めました。

    お姉ちゃんと弟の姉弟が雨の日に繰り広げる、楽しい
    雨あそび?の挿絵が絵本いっぱいに描かれていて、
    その表情はとても楽しそうで、活き活きと描かれたその絵を前に
    子どもたちの想像も膨らむ膨らむ!!
    あぁ、こどもってなんて繊細なんだろう!
    とても楽しそうに読み進める子どもたちに関心しながら
    私の方が楽しませてもらい、
    とても貴重な時間を過ごすことができました。

    活き活きとした表情があふれ出す絵本だからこそ、
    子どもたちの豊かな発想が次々に出てくるのでしょうね。
    「また読んでね!」と子どもたちに伝えると、
    照れて笑ってるところも印象的で、
    次回はどんなお話しをしてくれるのか、絵本を開くたびに
    毎回楽しめそうです!

    掲載日:2008/08/02

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